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Tatsuno Quality

20080509-02
Nikon D40 - AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (Av=f4.5) ISO1600

デジタル時代になる前、銀塩時代は「大三元レンズ」と呼ばれるレンズがあった。古くからの写真愛好家なら当然知っているものだが、F2.8通しの明るいズームレンズの3本組(広角・標準・望遠)の総称として知られているものである。ところがデジタルの時代になって撮像素子のフォーマットに起因する焦点距離の変化があったため、以前使っていた「大三元レンズ」はそのままでは当てはまらなくなってしまったのは周知の通り。

私の場合、もともとツァイスメインのシステムだったので、そちらはズームレンズなどは使わずに単焦点レンズのみ使っていたから問題ないのだが、もう一つのシステムであるニコンFマウントのシステムでは問題になってくる。Kodakの例外を除いて、D3が出るまではFマウントではフルサイズが出なかったからである。静物・ポートレイト・スナップはツァイスを使うからいいのだが、動きモノの場合はAFがやはり必要になってくるので、大三元なるズームを1本ずつ導入していったのだが、デジタル時代になってしまって困り果てたのは今では懐かしい思い出。

前置きが長くなったが、デジタル時代の申し子とも言えるE-Systemも今や私の立派なメインシステムになりつつある。そこでE-Systemにおける「新・大三元レンズ」を考察すると・・・

標準ズームは今回導入した「14-35mm F2.0 SWD」で文句なし。
望遠ズームはもちろん「35-100mm F2.0」が担当。

ご想像の通り、この2本が揃ったことにより大三元へのリーチと呼んだわけだが、問題は残りの一本。
普通に考えたら「標準・望遠ときたのだから残るは広角でしょ」となる。その通りである。E-Systemには「7-14mm F4」という超弩級の描写をする超広角ズームがあるのだし・・・。でもね、F4通しなんだよね。もちろんF2.0やF2.8じゃなければいけないことはなく、このレンズで「大三元」はアガリ、で良いのである。

でもなぁ・・・標準・望遠がF2通しのすごいスペックを備えてるので、「新・大三元」はF2で揃えるのもオツかな?とも思ってしまったのである(笑)。・・・となると・・・だ、150mmF2.0というレンズが浮上してくる。換算300mmF2.0となる、これもまたすごいレンズ。描写もすごいらしい。

・・・とまぁ、こんなことばかり考えていた一日だった(笑)
皆さんはどう思います?

20080509-01


松竹梅の大きさ・・・ ↓
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  1. 2008/05/10(土) 10:05:09|
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