Green Gear

愛用のGearを使って日々の絵を綴っていきます

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Nikon D3とAi Nikkor ED 180mm F2.8S (4)

20080428-03
Nikon D3 - Ai Nikkor ED 180mm F2.8S + X1.4 Teleconverter TC-14AS (Av=f4.0 開放) ISO200
*f値は合成値

テレコンをつけての開放絞りでの一枚。ご覧のようにヌケも良く十分にシャープ。標識の周りの蜘蛛の巣まできっちり解像しているのがわかる。現代のレンズと比べても全然劣っていないなぁ。さすがニッコール千夜一夜物語に登場するレンズだけあるね(笑)。

20080428-01
Nikon D3 - Ai Nikkor ED 180mm F2.8S + X1.4 Teleconverter TC-14AS (Av=f8.0) ISO200
*f値は合成値
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  1. 2008/04/29(火) 10:04:55|
  2. 銘玉専科
  3. | コメント:4

Nikon D3とAi Nikkor ED 180mm F2.8S (3)

20089427-01
Nikon D3 - Ai Nikkor ED 180mm F2.8S + X1.4 Teleconverter TC-14AS (Av=f8.0) ISO200
*Lillian Henningsen's Coral Bells=ツボサンゴ(壺珊瑚)

昨日今日と気温摂氏33度越えの夏のような陽気・・・暑い!たくさんの人がプールで楽しんでいたなぁ。さて・・・今日はED 180mm F2.8Sと相性抜群のテレコンTC-14ASとの組み合わせ。なかなかいいでしょう?

20089427-02
Nikon D3 - Ai Nikkor ED 180mm F2.8S + X1.4 Teleconverter TC-14AS (Av=f8.0) ISO200
  1. 2008/04/28(月) 10:23:26|
  2. 銘玉専科
  3. | コメント:4

極私的Ai Nikkor Ranking

20080425-01


ということで、昨日と一昨日の作例のレンズはAi Nikkor ED 180mm F2.8Sでした。Toshiさんがお見事正解でした。てか二人しかコメントいただけなかったけど・・・(汗)。

「そうそうレンズ先端のこの金色の輪っかに憧れたもんだよなぁ」という方、歳がばれますぞ(笑)。私も憧れました。ということでタイトル通り、極私的Ai Nikkor Lens(AFレンズは除きます)のランキングをつけたいと思います。シャープさやボケ味などの描写だけでなく、個人的な好みも大いに入っているので賛否両論あるでしょうし、私が過去に使ったことのあるレンズだけでのランキングですので、その辺は含みおきくださいませ。

第一位 : Ai Nikkor ED 180mm F2.8S
第二位 : Ai Nikkor 28mm F2.8S
第三位 : Ai Noct Nikkor 58mm F1.2(S)
第四位 : Ai Nikkor 105mm F2.5S
第五位 : Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S
(次点)
-Ai Nikkor 135mm F2S
-Ai Nikkor 105mm F1.8
-Ai Micro Nikkor 200mm F4

ざっとこんな感じです。各レンズの描写の特徴、好きな理由などはあえて書きません。皆さんならよくご存じだと思われますので(笑)。絞りきれずに結局次点に三点も挙げてしまいました・・・。

今回の主役、Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sのことだけ、少しだけ書きたいと思います。
言わずとしれた超有名レンズですね。私の評価は世間一般の評価と変わりません。つまり開放から使えるシャープさとボケの綺麗さの同居、周辺光量の豊富さ、顔(デザイン)の良さ、どれも一級品ですね。今の時代だからこそ目に付く欠点といえば最短撮影距離が若干長いことだが、これも中間リング(PK-12、PK-13)を使えば全く問題にならないし、これら中間リングとの相性も良くて画質はそれほど落ちません。さらにさらにテレコンTC-14ASとの相性は抜群で、テレコンをつけたことによるネガな面は一切ないと言い切れるほどマスターレンズの良画質をキープします。つまり手軽に250mm F4になるわけですからとても美味しい。描写力は最新のVR70-200mmの180mm域よりやはり上と感じます。単焦点の魅力を大いに楽しめるレンズだと思います。

実は夏に日本に帰る予定なのでレンズの整理をしなければと思い保管庫の整理している時に奥にひっそりとあったのを見つけて、久々に持ち出したというわけ(笑)。そういえばD3との邂逅もまだだったし、ブログにも載せたことがなかった・・・(^_^;)

20080425-02

  1. 2008/04/26(土) 11:16:13|
  2. 銘玉専科
  3. | コメント:14

Nikon D3とAi Nikkor ED 180mm F2.8S (2)

20080424-01
Nikon D3
*Lillian Henningsen's Coral Bells=ツボサンゴ(壺珊瑚)

昨日の問題ですが、引っぱるつもりはないのですが・・・今日は時間がないので明日の記事までお待ちください。そのレンズについてちょっとした記事にしたいので、時間に余裕がある時に書きたいので・・・。

等倍の写真も載せておきます。
20080424-03
Nikon D3 - (Av=f2.8 開放) ISO200
*もう少しで花弁が開きそうですね。ちなみに花の大きさは小指の爪より小さいくらい。ご覧のように開放でも中央はかなりシャープ。ボケも綺麗でしょう?
  1. 2008/04/25(金) 13:37:16|
  2. 銘玉専科
  3. | コメント:2

Nikon D3とAi Nikkor ED 180mm F2.8S (1)

20080423-01
Nikon D3
*Opal Lungwort=プルモナリア

いきなりですが問題です。
今日の作例ののレンズは何でしょうか?

ヒント)
1.ニッコールレンズである
2.絞り開放である
  1. 2008/04/24(木) 11:03:39|
  2. 銘玉専科
  3. | コメント:4

Macro Maniac

20080422-02
Nikon D3 - AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (Av=f8.0) ISO200
Active D-Lighting : ON (標準)

私は自他共に認めるマクロ好き。当然、新生マイクロニッコール60mmが気になる・・・。ブログに来てくれる常連さんたちも何人かは手に入れられているし、その作例も素晴らしいので刺激を受けている(笑)。ただなぁ・・・このVR105mmは非常に気に入っているし、60mmだとS-Planarもある。VR105はピントリングの感触が良く、D3の素晴らしいファインダーと相俟ってマニュアルでのピント合わせが官能的。今回も欲しいところにバチッとピンが来てくれて気持ちがいい~。60mmもいずれは絶対に買うだろうけど今は金欠気味だしもう少し待とう(・・・と言い聞かせている)。

20080422-01
Nikon D3 - AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (Av=f8.0) ISO200
Active D-Lighting : ON (標準)
  1. 2008/04/23(水) 09:36:56|
  2. Flowers
  3. | コメント:4

Hello, little squirrel!

20080420-03
Olympus E-3 - Zuiko Digital ED 70-300mm F4-5.6 + 2X Teleconverter EC-20 (Av=f11) ISO-AUTO(800)
Focal Length=338mm(676mm equiv.)
(注)F値は合成値
「あれぇ・・・確かこの辺にあったはずなんだけどなぁ・・・ゴソゴソ・・・」

20080420-04
Olympus E-3 - Zuiko Digital ED 70-300mm F4-5.6 + 2X Teleconverter EC-20 (Av=f11) ISO-AUTO(800)
Focal Length=338mm(676mm equiv.)
(注)F値は合成値
「あっ!あったあった!これこれ・・・アーモンドの実~♪」

20080420-01
Olympus E-3 - Zuiko Digital ED 35-100mm F2.0 + 2X Teleconverter EC-20 (Av=f5.6) ISO100
Focal Length=200mm(400mm equiv.)
(注)F値は合成値
「カリカリ・・・食事タイム~♪ 食事タイ~ム♪ ウマウマ・・・」
「あれ・・・誰かこっちにレンズを向けているぞ・・・」

20080420-02
Olympus E-3 - Zuiko Digital ED 35-100mm F2.0 + 2X Teleconverter EC-20 (Av=f5.6) ISO100
Focal Length=200mm(400mm equiv.)
(注)F値は合成値
僕 「リス君、リス君、良かったね~おいしそうな実があって」
リス 「うん! エヘヘ・・・」 ← ニコッとしているように見える・・・(笑)
  1. 2008/04/21(月) 11:04:24|
  2. 写真
  3. | コメント:11

Pollen Collecting Bee

20080419-01
Olympus E-3 - Zuiko Digital ED 35-100mm F2.0 + 2X Teleconverter EC-20 (Av=f5.6) ISO-AUTO(160)
Focal Length=200mm(400mm equiv.)
(注)F値は合成値

扉の一枚はEC-20を使用してのZD ED 35-100mm F2.0で撮った花粉集めに夢中の蜂だが、テレコンを使っているとは思えないクリアさはさすが。E-3のAFの正確さも特筆すべきもの。もちろん設定でAFのターゲットサイズは「小」にしてある。最望遠200mmでも一段絞れば十分実用範囲ですな。

等倍切り出し画像はこちら↓
[Pollen Collecting Bee]の続きを読む
  1. 2008/04/20(日) 13:35:45|
  2. 写真
  3. | コメント:6

Sight Seeing

20080417-01
Olympus E-3 - Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 (Av=5.6) ISO100

さて、もうすぐ週末・・・今週はどのレンズで撮ろうかな?
  1. 2008/04/18(金) 09:48:19|
  2. 写真
  3. | コメント:4

画角

20080416-01
Olympus E-3 - Zuiko Digital ED 35-100mm F2.0 + 2X Teleconverter EC-20 (Av=5.6) ISO100
Focal Length : 176mm (352mm equiv.)

みなさんは「自分にとっての標準画角」というものが存在すると思うが、それはどの焦点距離の画角だろうか?多くの方は「50mmの画角がやはり標準」と言うかな?私の場合、写真を始めた当初はやはり50mmが一番撮りやすかったかなぁ・・・。一番初めに買ったレンズはAi Nikkor 50mm 1.4Sだったと記憶しているが、その後すぐにツァイス沼に飛び込み(笑)、Planar 1.4/50を買ってからはそれこそプラナーばっかり使っていた。

その後様々な画角の単焦点を手に入れることが出来て、ふと気がつくと35mmの焦点距離をもっとも使うようになっていた。Distagon 1.4/35の影響が大きかったのだ。結局今でも一番スナップで使いやすいのは35mmレンズだなぁ。ULTRONなどの40mmでもよいが、50mmになるとちょっと長く感じてしまう。

ということでニコンさん、35mmか40mmの大口径単焦点レンズを出してくだされ!

20080416-02
Olympus E-3 - Carl Zeiss S-Planar T* 2.8/60 AEWG (Av=f4.0) ISO100
Focal Length=60mm(120mm equiv.)
iS (Image Stabilization) : ON
*Yellow Pacific Iris

20080416-03
Olympus E-3 - Carl Zeiss S-Planar T* 2.8/60 AEWG (Av=f2.8 開放) ISO100
Focal Length=60mm(120mm equiv.)
iS (Image Stabilization) : ON
  1. 2008/04/17(木) 08:40:51|
  2. 写真
  3. | コメント:12

Vignette Control

20080415-01
Nikon D3 - AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED (Av=f2.8 開放) ISO200
Vignatte Control : ON (Normal)

D3のファームウェアが更新(Ver1.00→Ver1.10)された。いくつか更新点はあるが、注目は「ヴィネットコントロール」だ。その名の通り、レンズの周辺光量低下をレンズに応じて軽減できる機能。CaptureNXでも出来た機能だが、D3本体内でやってしまおうというわけだ。

20080415-14


周辺光量落ちといえば超広角レンズ、超広角レンズといえば・・・もちろん「NIKKOR 14-24mm F2.8G ED」を試してみたい。ということでテストしてきましたよ。

NIKKOR 14-24mm使用のヴィネットコントロールテストはこちら ↓
[Vignette Control]の続きを読む
  1. 2008/04/16(水) 10:43:57|
  2. その他
  3. | コメント:2

相性

20080414-02
Olympus E-3 - Carl Zeiss S-Planar T* 2.8/60 AEWG + Teleconverter EC-20 (Av=f5.6 開放) ISO100
Focal Length=120mm(240mm equiv.)
(注)F値は合成値
iS (Image Stabilization) : ON

昨日の続きだが、S-Planarの他にもう一本Zeissレンズを持っていった。その写真がこちら↓

20080414-04


20080414-05
Olympus E-3 - Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 3.5/70-210 AEWG + Teleconverter EC-20 (Av=f7.1 開放) ISO100
Focal Length=100mm(400mm equiv.)
(注)F値は合成値
iS (Image Stabilization) : OFF
三脚・リモートコード(RM-CB1)使用。
低振動モード(1秒) : ON

セミレアなこのレンズ、Vario-Sonnar 3.5/70-210mm AEWGにEC-20をつけてみようという強引なアイディア(笑)。35mm換算で280-840mmという超望遠ズームに早変わり・・・しかもF値固定。ZD 35-100mmを持って行っているのに何故このレンズも持っていったのか・・・それはちょっと前の記事で紹介した鳥さんを狙おうと思ってたから。EC-20のデビューにはちょうど良い被写体だと思ったしね。でも・・・そこは鳥さん、来て欲しいときには来ないんだなぁ(涙)。

このVario-SonnarとEC-20との組み合わせだと全域で甘い描写になる。もちろん絞れば解像度は改善するが、色収差が取り切れないなぁ。このレンズは1980年発売だから約30年前の古いレンズだし、ズームだからさすがにアラが目立つかな(苦笑)。テレコンなどつけなければズームとは思えない素晴らしい描写をするこのレンズも、さすがに2倍テレコン+デジタルだときついんだろうな。開放だとソフトフィルターをつけたような雰囲気になるから花などを柔らか~い感じで撮りたいときはいいかもしれない。このレンズ、1145gもあるのに三脚座がないのが一番の欠点。慎重に構図を決めても、レンズから手を離すと自重で下がってしまうのだ。レンズに三脚座があればこんなことはないのだけど・・・。

S-Planarだと抜群の相性を見せたEC-20も、さすがに望遠ズームだと少しつらかったようだ。さて・・・次回は私的世界No.1マクロレンズ、Makro-Planar 2.8/100 AEWGにご登場願おうかな(笑)。

Vario-Sonnarの最望遠域の作例もあるよ!↓
[相性]の続きを読む
  1. 2008/04/15(火) 09:42:26|
  2. Flowers
  3. | コメント:12

威力

20080413-01
Olympus E-3 - Zuiko Digital ED 35-100mm F2.0 + Teleconverter EC-20 (Av=f4.5) ISO100
Focal Length=172mm(344mm equiv.)
(注)F値は合成値
*California Lilac (カリフォルニア・ライラック)

ブログ常連さんのOld MovadoさんがZD ED 35-100mm F2.0とEC-20を組み合わせて楽しまれており、その作例に刺激されたのもあり、この高性能テレコンを導入した。いやぁ参った・・・テレコンを噛ませても描写がほとんど劣化しないのだ。よっぽど大きくプリントしなければアラを見つけるのは無理だろう。いや・・・撮影時に多少絞ってあげれば、そのアラさえ見つけることは難しいと思う。ヤシコンではムターも使っているし、ニコンでもAi用のテレコンや最新のAF-S用のテレコンも使っているが、このEC-20はそのどれよりも優秀。もちろん1.4倍テレコンのEC-14も素晴らしいのだろう(まだ購入には至っていないが)。値段が高いだけのことはある・・・梅レンズ本体よりも高いのだから(笑)。

・・・となると気になるのはこの組み合わせでしょう(笑) ↓
[威力]の続きを読む
  1. 2008/04/14(月) 10:48:07|
  2. Flowers
  3. | コメント:10

S5 Proで撮る春 ~Trace the Film~ (6)

20080411-01
FUJIFILM FinePix S5 Pro - Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical (Av=f8.0) ISO-AUTO(400) JPEG
Film simulation mode : Standard
D-Range : 230% (W1)
等倍切り出し
*Scrub Jay=アメリカカケス

花を撮っていたら騒々しい鳴き声と共に野鳥が!アメリカ西海岸でよく見かける、この美しい青い鳥、アメリカカケスという。尾が長く青色も美しい。カシの実を蓄えることで有名だそうだ。しかし今回はS5で春の花を撮ると言うことで、長玉を持ってきていない・・・とりあえずULTRONで撮ってみたのが扉の一枚。クロップ前提だったのでF値を8.0まで絞り、手ぶれ対策としてISOもAUTOに切り替えた。体長20cmほどだったろうか、とにかく小さくて早いから撮れたのはこれだけ。野鳥はマニュアルフォーカスだと厳しいね・・・動きが速いし。あ~あ・・・AFの長玉を持ってきていたらなぁ・・・(涙)。等倍で切り出したらまぁまぁの大きさで見られたのでヨシとしよう。ちなみにクロップ前の写真も載せておきましょう。

20080411-06


S5で撮る春花シリーズ、最終回!花はこちらに ↓
[S5 Proで撮る春 ~Trace the Film~ (6)]の続きを読む
  1. 2008/04/12(土) 09:27:23|
  2. Flowers
  3. | コメント:4

S5 Proで撮る春 ~Trace the Film~ (5)

20080410-03
FUJIFILM FinePix S5 Pro - Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical (Av=f4.5) ISO100 JPEG
Film simulation mode : Standard
D-Range : 230% (W1)
*太陽を花の後ろに配置して、花弁をキラキラした雰囲気にしたかった。厳しい逆光だがゴースト・フレアも見当たらず良好なコントラストを維持。侮り難し・・・ULTRON

20080410-02
FUJIFILM FinePix S5 Pro - Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical (Av=f3.2) ISO100 JPEG
Film simulation mode : Standard
D-Range : 230% (W1)
Close-up Lens使用
*Korean Lilac=ライラック、リラ

20080410-01
FUJIFILM FinePix S5 Pro - Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical (Av=f4.5) ISO100 JPEG
Film simulation mode : Standard
D-Range : 230% (W1)
Close-up Lens使用
*Santa Barbara Daisy=サンタバーバラ・デイジー
デイジーはいつ見てもかわいですね。特にピンクのデイジーが白い中に数本あって可憐に咲いていて、印象的でした。
  1. 2008/04/11(金) 09:16:14|
  2. Flowers
  3. | コメント:2

Mission : Nikon D3の液晶を護れ

20080409-04
Nikon D40 - AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR ISO-AUTO (以下全て同じ)

ご存じのようにNikon D3にはD2XsまでD1桁シリーズに付属していた液晶保護のプラスティックカバーが付属しないようになってしまった。ニコン曰く「液晶ガラスに強化ガラスをしようしているため、十分な強度があるから」ということなのだが、ユーザーとしてはあった方が何となく安心感がある(笑)。特にカメラバッグ収納時にすれて薄い傷がつくのって気分悪くないですか?ちなみに私は液晶保護フィルムというのが昔から嫌い。相当前だが、Canon PowerShot G1にフィルムを貼って見え具合が悪くなった記憶が強く、それからどうしても好きになれない(笑)

今月になって、ここアメリカのメーカー「Hoodman」から待望のD3専用液晶保護カバー(LCD Hood Cap)が発売された。当然私も注文して本日届いたというわけだ。付け方は簡単。Hood capの上端に二つのツメがあるので、これをD3本体の切り欠き部分に嵌めて、Hood capの下にある一つのツメをD3の液晶下部の出っ張りにパチンと嵌めるだけ。一度嵌めたらかなりタイトに嵌るからぐらつくこともなく、まるで純正品のように綺麗に収まる。カメラバッグの中でうっかり外れちゃう心配はなさそうだ。

20080409-02
これが上の部分。二つのツメが見える。

20080409-03
下の部分。

写真が多いので残りはこちら ↓
[Mission : Nikon D3の液晶を護れ]の続きを読む
  1. 2008/04/10(木) 10:20:48|
  2. My Gear
  3. | コメント:4

S5 Proで撮る春 ~Trace the Film~ (4)

20080408-04
FUJIFILM FinePix S5 Pro - Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical (Av=f4.5) ISO100 JPEG
Film simulation mode : Standard
D-Range : 230% (W1)
Close-up Lens使用
*Sunlite Mexican Tulip Poppy(メキシカン・チューリップ・ポピー)
ケシ科の多年草。ゴールデン・カップとも呼ばれている。
sunlightではなくsunliteである。よく間違われて表記されているようだ。

縦構図を3枚!↓
[S5 Proで撮る春 ~Trace the Film~ (4)]の続きを読む
  1. 2008/04/09(水) 09:56:49|
  2. Flowers
  3. | コメント:8

雪のような・・・

20080406-02
Olympus E-3 - Carl Zeiss Distagon T* 2/28 MMG (Av=f2.8) ISO100
iS (Image Stabilization) : ON
*Chionanthus retusus (Chinese Fringe Tree) = ヒトツバタゴ

こちらは本日は日曜日、「S5で撮る春シリーズ」はもう少し続きますが今日は一息入れます。
今日の一枚は日本ではあまり見られないヒトツバタゴ。「ナンジャモンジャ」という別名もあるらしい(笑)。学名に「Chio-」と入っていますが、これは雪の~の意。その名の通り透き通るような白色が美しい・・・。捉えるのはDistagon。
  1. 2008/04/07(月) 09:31:46|
  2. Flowers
  3. | コメント:6

S5 Proで撮る春 ~Trace the Film~ (3)

20080405-01
FUJIFILM FinePix S5 Pro - Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical (Av=f3.2) ISO100 JPEG
Film simulation mode : Standard
D-Range : 230% (W1)
*Iris laevigata=カキツバタ(燕子花、杜若)
クローズアップレンズを外すとご覧のようにとてもシャープ。そしてS5 Proはデジタルでは難しいと言われる青紫も記憶通りの色に再現してくれた。派手過ぎず、おとなし過ぎず、絶妙な色。

今回第二世代のULTRONとクローズアップレンズを使用してみて、思ったよりも素晴らしい描写であることが確認できた。下手なマクロレンズ顔負けの描写である。クローズアップレンズを使用すると少し軟調になり、これが花の接写にはプラスとなる。もちろん女性や子供のポートレイトにもいいだろう。クローズアップレンズを外せば開放からシャープな絵も楽しめるし非常にコストパフォーマンスの優れたレンズだと思う。

今回の一枚目の写真、CONTAX GのPlanar45mm F2にも共通した描写と感じたのは私だけかな?合焦部はどこまでもシャープ、ボケがきれいになだらかに大きくなっていくのも似ている。いや・・・ボケ味全般で見ればULTRONの方がクセがなくて良いかも(汗)。今度Nikon F3でフィルムでのテイストも試してみたいと思う。

他にもあるよ!↓
[S5 Proで撮る春 ~Trace the Film~ (3)]の続きを読む
  1. 2008/04/06(日) 11:32:44|
  2. Flowers
  3. | コメント:4

S5 Proで撮る春 ~Trace the Film~ (2)

20080404-02
FUJIFILM FinePix S5 Pro - Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical (Av=f4.5) ISO100 JPEG
Film simulation mode : Standard
D-Range : 230% (W1)
Close-up Lens使用
*Echium wildpretii (Tower of Jewels)
日本語に訳すと「宝石の塔」といったところか・・・何とも魅力的な名前の植物。世界遺産にも登録されているテイデ山(カナリア諸島のテネリフェ島)が原産の不思議な形の植物。

20080404-03
FUJIFILM FinePix S5 Pro - Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical (Av=f7.1) ISO200 JPEG
Film simulation mode : F2 (Fuji Chrome Mode)
D-Range : AUTO
Close-up Lens使用
*Echium wildpretii (Tower of Jewels)
こちらはF2モード、つまりフジクロームモードでの一枚

20080404-01
FUJIFILM FinePix S5 Pro - Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical (Av=f3.2) ISO100 JPEG
Film simulation mode : Standard
D-Range : 230% (W1)
Close-up Lens使用
*Spreading Scabious = マツムシソウ(松虫草)

  1. 2008/04/05(土) 09:27:10|
  2. Flowers
  3. | コメント:4

S5 Proで撮る春 ~Trace the Film~ (1)

20080403-02
FUJIFILM FinePix S5 Pro - Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical (Av=f3.2) ISO100 JPEG
Film simulation mode : Standard
D-Range : 230% (W1)
Close-up Lens使用
*Turkish Stonecress (Aethionema caespitum)

最近ちょっとご無沙汰だったS5 Proで撮る春の花シリーズ。今回も全てJPEG撮りです。S5はRAWで撮る必要がないくらいJPEGの出来が素晴らしいから、基本はJPEG撮りです。

このカメラの作り出す色はやはり別格。他のどのデジタル一眼レフトも違う、とてもフィルムらしい色だ。この緑が他のデジタルだと出ないんだよなぁ・・・。あとハイライトもいなし方は、今でも他の全てのメーカーのカメラよりも優秀だと感じる。カリフォルニアのような日光の強い所では花の撮影の露出はかなり難しいけど、S5ならD-Rangeを230%以上に設定しておけば、まず白飛びは起きない。最近、D3やE-3やD40など、色々なデジタルで花を撮ってきたが、S5が一番良いような気がしてきた(笑)。

D3という万能なカメラを手に入れても、このS5 Proだけは手放せないなぁ・・・。S5 Proに替わりうるのはS Proシリーズだけだろう。将来、135判フォーマットのS Proシリーズが出たら絶対に欲しい!多少値段は高くても良いよ、フジフィルムさん。

今回はULTRON SLIIをクローズアップレンズを多用して撮ってきた。ご覧のようにかなり寄れるし、これをつけて寄ったら開放ではボケが大きくなりすぎて使えないくらい。描写の劣化もほとんど感じられない素晴らしい写りだ。これならマクロ要らずかも。Fマウントのカメラをお持ちでこのレンズをまだ購入されていない方、是非購入してください、素晴らしいですよ(笑)

20080403-01
FUJIFILM FinePix S5 Pro - Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical (Av=f3.2) ISO100 JPEG
Film simulation mode : Standard
D-Range : 230% (W1)
Close-up Lens使用
*Sweet Society Garlic=ツルバギア・ビオラケア
  1. 2008/04/04(金) 09:29:22|
  2. Flowers
  3. | コメント:8

恋人達のBay Walk

20080402-01
Olympus E-3 - Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 (Av=f7.1) ISO100
Adobe Lightroom 2.0 Betaで現像・モノクロ化・クロップ、CS2でリサイズ

Adobe LabからLR2 Betaが発表された。さっそくインストールして試用。
読み込み、現像の速度は上がったようだ。細かな機能のブラッシュアップもあり使いやすくなってGood。覆い焼き・焼き込みツールが新たに組み込まれたのが嬉しい。どんどん試してみたい。
  1. 2008/04/03(木) 09:00:00|
  2. 写真
  3. | コメント:4

Walk around Fisherman's Wharf 2008 (4)

20080401-01
Olympus E-3 - Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 (Av=f5.6) ISO100
*色褪せた感じが似合う雰囲気だったのでCS2で退色したフィルムプリントの雰囲気で仕上げてみた。サンフランシスコらしくないでしょう?(笑)

20080401-02
Olympus E-3 - Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 (Av=f5.6) ISO100
SAT(諧調AUTO) : ON
*右上のカモメがポイントですよ!

20080331-02
Olympus E-3 - Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 (Av=f5.6) ISO-AUTO(320)
SAT(諧調AUTO) : ON
Neat Imageでノイズ処理
*E-3になって高感度時のノイズはE-510よりさらに改善されたと感じるけど、シャドウが多いシーンではやはりISO800までかなぁ。ISO-AUTOで320まで感度が上がったが、ISO320程度でもシャドウ部のノイズは目につく。私はボディ内のノイズフィルタはあまり好きじゃないので(E-510で使用した時の解像感の喪失が頭にこびりついているから)、ノイズフィルタはOFFにして、撮影後にNeat Imageでノイズ処理している。この方がよっぽど上手くノイズ処理出来る。

フィッシャーマンズワーフに行ったら、やはりシーフードカクテルを食べないと!今回はエビの蒸したものと、定番のクラムチャウダーをいただきました。寒かったからおいしかったなぁ・・・

今回でフィッシャーマンズワーフシリーズは終了です。お付き合いいただきありがとうございました。
  1. 2008/04/02(水) 09:30:39|
  2. Fisherman's Wharf 2008 Spring
  3. | コメント:6

Walk around Fisherman's Wharf 2008 (3)

20080331-01
Olympus E-3 - Zuiko Digital ED 70-300mm F4-5.6 (Av=f11) ISO100
Focal Length : 104mm(35mm換算 208mm)

サンフランシスコベイといえばアルカトラズ島を思い浮かべる方も多いだろう。アルカトラズ連邦刑務所がかつてあり、現在では観光名所になっている。ショーン・コネリー主演の映画「ザ・ロック」やクリント・イーストウッド主演の「アルカトラズからの脱出」でも有名。サンフランシスコベイは雲の日が多く、さらに霧が多いのでフィッシャーマンズワーフ周辺から見ると曇っていてはっきり見えない日も多いが、この日はすっきりとよく見えた。ズイコーデジタルの軽量超望遠レンズで数枚パチリ。こういう時は軽量コンパクトなこの超望遠レンズは便利だなぁ!

20080331-03
Olympus E-3 - Zuiko Digital ED 70-300mm F4-5.6 (Av=f11) ISO100
Focal Length : 300mm(35mm換算 600mm)
CS2でレベル補正・USM
*最望遠300mmでの一枚。さすがに開放だと等倍で見たら少しネムいが、少し絞ると鮮鋭度が増してくる。それでも海の上で少し霞んでいるのでCS2で少しレタッチ。実売価格4万円以下でこれだけ写れば文句はない。等倍で見るとたくさんの人々の服装までも確認できる。
  1. 2008/04/01(火) 08:05:13|
  2. Fisherman's Wharf 2008 Spring
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