Green Gear

愛用のGearを使って日々の絵を綴っていきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Walk around Fisherman's Wharf 2008 (2)

20080330-03
Olympus E-3 - Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 (Av=f5.6) ISO100
SAT(諧調AUTO) : ON
*逆光に強いので有名なZD 14-54mmだから、あえて逆から順光で撮らずにこちらからの構図をチョイス。もちろんSATの効き目のテストにも最適だった。ごらんのようにシャドウがうまく起きてくれた。丸い看板の真後ろに太陽があるんだけど・・・通常ならネガでも手前がかなり暗く落ちる場面、SATはかなり優秀なようだ!

さて正解はFisherman's Wharfでした。平日の午後とはいえ、さすがに観光名所だけあってたくさんの人で賑わっていた。ここに来るときに注意しないといけないのは・・・とにかく寒いということ。風が吹いていないことはほとんどなく、しかもその風が冷たい。写真に写っている人を見ても分かると思うが、冬用のジャケットを着ている人が多い。それでちょうどいいくらい。体感的にはサンフランシスコのダウンタウンより4度から5度は低い感じである。

続きはこちら↓
[Walk around Fisherman's Wharf 2008 (2)]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2008/03/31(月) 08:59:00|
  2. Fisherman's Wharf 2008 Spring
  3. | コメント:4

Walk around Fisherman's Wharf 2008 (1)

20080329-01
Olympus E-3 - Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 (Av=f5.6) ISO100
*左上に写っているカモメがわかるだろうか?もちろん撮影している私も気づきませんでしたが・・・

さて新シリーズはこちらからお届けします。西海岸に旅行や出張に訪れた方ならわかりますね(笑)。午後から行ったので時間はあまりなくて、撮影枚数も少ないですがE-3のテストにはいい環境でした。テストなんて・・・日本にいる方からすれば「贅沢な・・・」と言われそうですが(笑)。
  1. 2008/03/30(日) 09:21:23|
  2. Fisherman's Wharf 2008 Spring
  3. | コメント:2

ムック

20080328-04
Nikon D3 - AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED (Av=f8.0) ISO200

インプレス社発行のD3とE-3のムック本をアマゾンで日本から購入してみた。E-3本の方は内容的には薄っぺらい感じ、でも色々なズイコーレンズの作例が載っているからいいかな・・・。D3本は値段が高いこともあり内容も外装も豪華版。この週末は特に予定がないのでゆっくり読んでみようかな。

D3+Nikkor 14-24の作例はまだこちらに ↓
[ムック]の続きを読む
  1. 2008/03/29(土) 07:56:15|
  2. 写真
  3. | コメント:6

回復

20080327-01
Nikon D3 - AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED (Av=f8.0) ISO200
*四つ角の一角にあるお花。左右に道が見えますね、これ角度が90度あるんですが、両端に写ります。さすが超広角。それでいて周辺まで像の乱れがないのはちょっと驚き。しかも逆光。

だいぶ体調が回復してきたようです。昨日オフだったので午後から出かけてきてE-3でテスト撮影。後日UPしますが、なかなか使いやすくて旅にいい相棒だなぁって感じですな。D3やRTSIIIに比べると軽いし小さいし(笑)

20080327-02
Nikon D3 - AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED (Av=f8.0) ISO200
*昨日紹介した大きな家。左側の椰子の木あたりから右端の切れるあたりまで、この家の敷地です。どんだけ広いんだ・・・。敷地で300坪以上はありそうですが、家の周りは四方、庭で囲まれています。
  1. 2008/03/28(金) 07:33:28|
  2. 写真
  3. | コメント:0

刺激

20080326-01
Nikon D3 - AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED (Av=f8.0) ISO200

Toshiさんの超広角レンズレビューに刺激されてか、私も超広角レンズでお金持ちが集まる住宅街でスナップ散歩してきた(笑)。今日の一枚は超広角によってデフォルメされて小さく写っているが、実際は巨大な土地の上に大きな家が建っている。お金持ち街でパシャパシャ写真を撮っているととても怪しいので、さっと撮ってさっと立ち去る・・・これぞスナップの醍醐味。

  1. 2008/03/27(木) 09:00:00|
  2. 写真
  3. | コメント:4

Fancy

20080325-01
Nikon D3 - AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED (Av=f8.0) ISO200

大きな木が大きな木陰を作りだしていたので、モノクロをイメージしながら撮った。完全な逆光だがコントラストも落ちず、暗部も潰れないのは、新生NIKKORとD3の広い諧調性とアクティブD-ライティングのおかげでしょう。
  1. 2008/03/26(水) 08:13:14|
  2. 写真
  3. | コメント:2

初夏

20080324-01
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f2.0) ISO100

こちらでは春を通り越して初夏の陽気。気温も25度近いのかな。体感的には陽差しの当たるところで30度近い。気をつけないとすぐに日焼けして真っ黒になってしまう。日本の女性のように日焼けを気にする人はここでは大変だろうなぁ(笑)。3月から半年以上雨といった雨も降らないし・・・カリフォルニアらしい天気の始まりだ。
  1. 2008/03/25(火) 10:09:26|
  2. 写真
  3. | コメント:8

悶々

20080323-01
Olympus E-3 - LEICA D Summilux 25mm F1.4 ASPH. (Av=f2.0) ISO100
*SATをONにして撮影。シャドウがほどよく起こされて思い通りになった。

土日とも良く晴れて暖かい日だったが週末は大人しく自宅で休養・・・。E-3でもっと撮影したいのになぁ・・・
  1. 2008/03/24(月) 14:55:16|
  2. 写真
  3. | コメント:4

空から見下ろす。大地から見上げる。

20080322-01
Olympus E-3 - LEICA D Summilux 25mm F1.4 ASPH. (Av=f5.6) ISO100 RAW

昨日はポジ調に春らしい鮮やかな写真だったので、今日は一転、退色した古いネガ調に。
今日のタイトルもE-3のキャッチコピー。オリンパスのキャッチコピーは言い切っていて、何だか好きです。今日の一枚はキャッチコピーのように地面すれすれから撮ったもの。

体調がイマイチ優れません・・・E-3であれやこれや試そうと思っていたのに・・・無理そうです、とほほ。
  1. 2008/03/23(日) 10:12:29|
  2. 写真
  3. | コメント:8

SAT

20080321-02
Olympus E-3 - Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 (Av=f3.3) ISO100

SATとは「シャドー・アジャストメント・テクノロジー」の略でオリンパスがE-3に搭載してきた、見かけ上のダイナミックレンジを拡げる機能ですね。ニコンでお馴染みの「アクティブDライティング」と同じようなものです。その効果やいかに?

E-3が手元に来てから諸々の設定をE-510と同じように変更し、その時にSATも試したかったので「諧調オート」を選択。で、本日少し試してみましたがD3のアクティブDライティングより「いなし方」が少し巧みなような気がしましたね。アクティブDライティングだと妙にネムくなってしまうこともあったけど、E-3で今日撮ったものを見たら、そういったネムい写真はなかったですね。ただシーンによってはノイズが浮いてきて目立つ場合もあるから常時ONには出来ない感じかな。

E-510と比較して明らかに改善されているのが諧調の広さですね、白飛びが本当に出にくくなりました。SATと相俟ってこれならかなり使いやすそうですな。

20080321-01
Olympus E-3 - LEICA D Summilux 25mm F1.4 ASPH. (Av=f2.0) ISO100

20080321-05
Olympus E-3 - Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 (Av=f10) ISO100
*ベルビアっぽくグリーンだけを少し派手めに・・・

20080321-04
Olympus E-3 - Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 (Av=f8.0) ISO100
*E-3のブルーを見たくて露出を暗めにして撮ったもの。色はいじっていません。E-510と比較すると、青色が以前のオリンパスブルーに少し戻った感じですね。
  1. 2008/03/22(土) 08:51:08|
  2. 写真
  3. | コメント:2

もう、撮れない世界はない

20080320-01
Nikon D40 - AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR (Av=f5.6) ISO1600

もう、撮れない世界はない・・・のだ。

ネットで話題になっていた(・・・らしい?)撮像素子の傾きや、LEICA Summmilux 25mm F1.4でのピントズレなど簡単にテスト。

結果、撮像素子の傾きは問題なさそうだが、ズミのピンズレは少しあるかも。最近接で2cmほどの前ピンを確認出来たコマもあった。ただ実写ではそれほど問題にならないかもしれない。厳密なテストではないので結論は出すには早いだろう。ただ問題と感じたのは液晶の品質かなぁ・・・厳密なピントチェックが出来ない。もっと解像感が欲しいのはD3の液晶に慣れたからなんだろうな・・・(汗)
  1. 2008/03/21(金) 09:55:27|
  2. My Gear
  3. | コメント:10

サイクル

20080319-02
Olympus E-510 - Zuiko Digital ED 70-300mm F4-5.6 (Av=5.6) ISO100
Focal Length: 300mm (35mm換算600mm相当)

PIEでE-510の後継機らしきモノが参考出品されたらしいですね。改めてデジタル時代になってからのカメラのモデル替えのサイクルの早さを感じます。E-510の外観デザインも好きなんですが、一点だけ、メインダイヤルやコマンドダイヤルがめっちゃ安っぽいことだけが不満でした。E-420、そしてE-510の後継機らしきモデルもこの辺りを改善してきましたね。とは言ってもE-510にこれといった不満はないので買い換えはあり得ません。

話変わって、今回の作例の「Zuiko Digital ED 70-300mm」について。ちょっと前に手に入れていたのですが、まだほとんど撮影出来ていません。35mm換算600mmの超望遠域をこの大きさ・軽さで撮れる快適さといったら堪りませんね。いずれ記事にしようとは思っていますが、私には「師匠」と呼べる人がいて(本人は嫌がっていますが・・・笑)、その人のお墨付きのレンズでした。彼は写真歴半世紀ほどにも及ぶ大ベテランにして、デジタルも黎明期から使われていたので大変詳しい方。彼のレンズ・カメラ評価に関しては私は全幅の信頼を寄せています。

確かに作例を見ても、最望遠域で開放で撮っても多少は甘いですが十分にシャープネスは残っていますね。2段ほど絞ればかなりいいのではないかな。600mmでf5.6ですからねぇ・・・これが気楽に撮れる軽さなのだから、クセになります(笑)。しかも!お値段4万円以下で買えてしまうというコストパフォーマンスの高さ。フォーサーズの面目躍如的なレンズの代表ですな。というわけでお薦めですよ!(・・・ささ同志……(-。-) ボソッ)

20080319-01
Olympus E-510 - Zuiko Digital ED 70-300mm F4-5.6 (Av=5.6) ISO100
Focal Length: 300mm (35mm換算600mm相当)
  1. 2008/03/20(木) 09:19:18|
  2. Flowers
  3. | コメント:4

Do you like a pancake?

20080318-01
Nikon D3 - AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G

オリンパスから先日アナウンスがあったパンケーキ型の新レンズ、Zuiko Digital 25mm F2.8。すごい魅力的だなぁ!フォーマットが小さいフォーサーズにはやはりパンケーキレンズがよく似合いますね。昨年購入したパナライカのSummilux 25mm/f1.4が超お気に入りだけに今回はパスかなぁと思ってましたが、レンズのスペックを見てみると最短撮影距離が20cmで最大撮影倍率は35mm判換算 0.38倍相当・・・とかなり寄れるんですなぁ。ズミルックスがあまり寄れないだけに使い分けが出来る理由になるし・・・困ったなぁ(笑)。オリンパスのHPの作例を見ても近接時の描写もなかなかのモノです。でもなぁ・・・寄れる25mmレンズとなるとZFツァイスの25mmがあるんですよね・・・最短撮影距離17cm。オリンパスのパンケーキは95gとめちゃくちゃ軽いからこっちの方が楽なんでしょうけどね。どっちにしろこのレンズ、かなり売れそうですね。

そうそう、新生NIKKORの60mmマイクロ、購入された方の作例をちらほら見かけましたが、周辺の光量落ちが結構目立つんですね。先代のマイクロ60mmより光量落ちが大きそうです。とは言え、シャープさ、像の均質性、ボケ味はやはり良さそうですね。実はこれもカブってるスペックのレンズと迷っているんだよなぁ・・・(笑)。こうして物欲は尽きることがないのです・・・

  1. 2008/03/19(水) 09:30:32|
  2. My Gear
  3. | コメント:6

一休み

20080317-01
Nikon D3 - Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII (Av=f1.4 開放) ISO200
*新生NOKTON 58mmは開放では少しだけフンワリ描写。ULTRON 40mm SLIIは開放からかなりカリカリしてるのとは対照的。とは言え、十分な解像力。発色は少しノスタルジックな印象がありますね。この辺りはフィルムで撮ってから判断してみたいと思います。ボケ味は少し線が残る感じがあってクセがあるかも。でも悪くはないですね。

今週は結構忙しくなりそうです。今月は頑張って更新してきましたが、ちょっと一休みになるかもしれません。おまけに体調もイマイチだなぁ・・・(疲)
  1. 2008/03/18(火) 12:50:33|
  2. 写真
  3. | コメント:6

Zeissで撮る早春花 (10)

20080316-02
CONTAX G2 - Carl Zeiss Planar T* 2/45 (Av=f2.0 開放) REALA 100

被写体の立体感を表現をさせたら、ヤシカコンタックスマウントのレンズを含めても3本の指に入るのでは・・・と思っているのがこのPlanar2/45というレンズ。背景とそれまでの距離によってはボケが二線ボケが出ることもあるが、この立体感の表現はすごいと思う。ヤシコンレンズにはない個性で、素晴らしい玉ばかりのGレンズの中でも特にお気に入りの玉である。今調べてみたらフジヤカメラさんの中古Aランクで12600円・・・。その性能からすると考えられないほどの安さである。デジタルカメラもいいが、フィルムも挑戦してみようと思っている方がいるとしたら、是非CONTAX Gシリーズを薦めたいなぁ・・・。Gカメラ本体もずいぶん安くなってるからなぁ・・・発売当初、結構高価なお値段でシリーズを揃えた私としては微妙だが・・・(笑)。

まだ作例がありますよ ↓
[Zeissで撮る早春花 (10)]の続きを読む
  1. 2008/03/17(月) 11:04:48|
  2. Flowers
  3. | コメント:10

Zeissで撮る早春花 (9)

20080314-01
CONTAX G2 - Carl Zeiss Planar T* 2/45 (Av=f2.0 開放) REALA 100

スキャンは難しいですな・・・。プリントはもっとコクがあるんだけどな・・・うーむ
紫色や赤色はやはりデジタルカメラだと納得のいく色が出ない感じ。近い将来、もっとフィルムのような色は出るようになるのかな?

20080314-02
CONTAX G2 - Carl Zeiss Hologon T* 8/16 (Av=f8.0 fixed) REALA 100
*昨日アップした写真もこれもグラデーションフィルターを使用していないが、四隅の光量落ちはそれほど気にならないのでは?光線の角度によっては光量落ちはすごいのだが、それもホロゴンの個性だから私はグラデーションフィルターはあまり使わない。でも光線の角度・構図によってはこのように気にならない程度にすることは出来る。これは慣れでしょうね、一時期、ホロゴンばかり使って修行したことがあります(笑)

20080314-03
CONTAX G2 - Carl Zeiss Planar T* 2/45 (Av=f2.8) REALA 100
*木陰に咲く白い花、デジタルだと露出に相当気を遣う場面だけどネガフィルムだと結構気楽に撮れる(笑)
  1. 2008/03/15(土) 09:47:59|
  2. Flowers
  3. | コメント:8

Zeissで撮る早春花 (8)

20080313-01
CONTAX G2 - Carl Zeiss Planar T* 2/45 (Av=f2.0 開放) REALA 100

Zeissで撮る春花シリーズ、いよいよフィルム編ですよ!
一枚目の写真、白色の広い諧調性もさることながら、この緑!この緑色がデジタルだと出ないんだよなぁ・・・フジのS5 Proをしても出てくれない。ご存じのようにプラナーの2/45は無敵のレンズ。ボケ味はプラナーらしく柔らかく優しい、ピントを合わせたところの切れるようなシャープさも良いし発色も素晴らしい。この花の立体感を感じていただけるだろうか。本当にGレンズは良く写る・・・CONTAX G Digitalを心待ちにしていた人は相当数居たんだよなぁ(笑)。まぁフィルムでしか楽しめないレンズもあっていいかな・・・しっかりメンテだけは続けないと。

20080313-02
CONTAX G2 - Carl Zeiss Hologon T* 8/16 (Av=f8.0 fixed) REALA 100

ツァイスファンなら皆様ご存じのHologon。ギリシャ語のホロス(全てという意味)とゴン(GONIO:大きな角度)の合成語。目の前に広がるものを全て写し込むという意味。いつ撮ってもその素晴らしい描写には溜息の連続・・・やっぱいいなぁ、ホロゴン・・・
  1. 2008/03/14(金) 11:24:20|
  2. Flowers
  3. | コメント:2

相棒

20080312-02
Nikon D40 - AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR ISO1600 (以下全て同じ)

新しい望遠レンズやカメラが来ると必ず注文しなければいけないのが、RRS社製のプレートたち。使い始めると他には決して移れないほど、使い勝手の素晴らしいアルカスイス互換システム。今回もZuiko Digital 35-100mm用のプレートと、ついでに以前から欲しかった汎用L型プレートを発注。

20080312-01
*望遠レンズ用のプレートは一応専用モデルも用意されているけど、専用モデルといっても同じくらいのサイズの三脚座用に共用している。レンズが手元に来てから三脚座のサイズを計測したので、それにもっとも合うであろう「B82」を選択。ご覧のようにぴったりと合っている

汎用L型プレートはこのカメラのために・・・ ↓
[相棒]の続きを読む
  1. 2008/03/13(木) 15:24:47|
  2. My Gear
  3. | コメント:12

Zeissで撮る早春花 (7)

20080311-04
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f2.8) ISO100
*Magnolia Royal Crown=木蓮
ミシシッピ州とルイジアナ州の州花にも選ばれている木蓮の花、色といい形といい美しいでしょう?

Zeissの春花シリーズの続きです。 この時期は綺麗で華やかな花が多く咲き始めるから被写体に困りませんね。色々な好みのレンズで撮れる喜びといったらないですね。

20080311-02
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f2.0) ISO100
*Magnolia Royal Crown=木蓮

20080311-03
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f2.8) ISO100
*Magnolia Royal Crown=木蓮

20080311-01
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f2.8) ISO100
*Daffodil=ラッパズイセン(水仙)
黄色が飽和しているかのように見えますがギリギリで諧調が残っています。実物を目で見ていても非常に彩度の高いこの水仙、撮影時に露出やパラメーターの設定に非常に気を遣います。これでも撮影時、相当に設定を追い詰めています。あまり彩度を落しても水仙らしくなくなってしまいますからね。

20080311-05
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f8.0) ISO100
*最後はプラナーらしく、絞ればカチッと写る例を。5Dのシャープの出し方も巧みなので、こういう細かい葉も等倍で見てもぼやっとせずに見事に輪郭が出ます。
  1. 2008/03/12(水) 09:00:00|
  2. Flowers
  3. | コメント:8

Color of Spring

20080310-02
Olympus E-510 - Zuiko Digital ED 35-100mm F2.0 (Av=f2.0 開放) ISO100
*等倍で見て驚いた一枚。ピントを合わせたところがシャープなんだけれど、何ともいえない優しさ、柔らかさも同居している・・・。これはポートレイト、花などの撮影に最強のレンズなのではないだろうか・・・。今度綺麗なブロンドヘアのお姉さんにモデルを頼んでみようかな・・・ふふふ

春の色と言えば・・・やはり私は黄色を思い浮かべる。私に元気をくれる黄色・・・大好きである。

20080310-01
Olympus E-510 - Zuiko Digital ED 35-100mm F2.0 (Av=f5.0) ISO100
*後ろに見えるのはハイウェイ。構図を決めた後、アクセントになるトラックが来るまで少し待ってシャッターを押した。
  1. 2008/03/11(火) 09:09:58|
  2. Flowers
  3. | コメント:6

AH-4換装

20080309-01
Nikon D40 - AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR

D3は電池・メディア込みで重量が1.5kg近くなるので、これに重めのレンズを装着すると軽く2.5kgを超えてしまう。そこで私はNikonのハンドストラップAH-4を愛用しており、これを使えば重めのレンズ装着時でもホールド感がかなり上がりブレ防止に役立っていた。ところが使っている方はご存じであろうが、AH-4はボディ下面の三脚穴にプレートをネジで固定するタイプだ。このプレートはプラ製で強くねじ込むことが出来ないためボディ面と強く固定することが難しい。AH-4はグリップを握った後、革のパット部分を絞り込むことによってよりグリップ感を高めるようになっているのだが、プレートを強く固定することが出来ないために強く絞り込むとそのプレート部分が動いてしまうのだ。まぁ・・・そんなに使用に支障はないのだが何となく気になっていた。

その後、以前報告したとおりReally Right Stuff社製のD3専用L型プレートをつけることになったため、AH-4は外していた(L型プレートもボディ下面の三脚穴を使用するため)。三脚使用時だけL型プレートをつけようとも思っていたが、L型プレートをつけているとD3の剛性感もUPするため付けっぱなしにすることにした。そうなると余計に重量が増し手持ち撮影の時の安定性がイマイチだなぁと感じていた。L型プレートの底を見るとストラップを通せる穴があるので、そこに手持ちのキヤノン製のハンドストラップE1をつけようと思い立った・・・のだが、このE1、使い勝手が好きじゃない(笑)。AH-4のように簡単にホールド感を調整出来ないのだ。というわけでAH-4のプレート部分を外して(簡単に外せるとは思っていなかった・・・汗)晴れてD3に付けることが出来た。ネックストラップとの併用も出来るし使い勝手が良くなってGood!L型プレートはヘックスネジで固定するタイプなので、気になっていたぐらつきもなくなり嬉しい限り。

「Zuiko Digital ED 35-100mm F2.0」と「Nikkor 70-200mm F2.8 VR」の大きさを比較してみました ↓
[AH-4換装]の続きを読む
  1. 2008/03/10(月) 07:49:49|
  2. My Gear
  3. | コメント:6

納得

20080307-03
Olympus E-510 - Zuiko Digital ED 35-100mm F2.0 (Av=f2.0 開放) ISO100

えっと・・・前代未聞のレンズが手元にやってきた。世界初ズーム全域開放F値2.0のこのレンズ、オリンパスのズイコーデジタルレンズの最上位クラスである「Super High Grade」クラスに属するレンズだが、お値段は希望小売価格が37万円を超え、重量は三脚座込みで1800gという超弩級レンズ。前代未聞なスペックに滅法弱い私、発表当初からずっと気になっていたが、如何せん価格が価格なので手を出せずにいたし、E-1の後継機もずっと出なかったのでこのレンズに合うボディもなかった。

最近では日本での実売価格も少し下がり、25万円ほどで買えるようになったようだがまだお高い。ところがアメリカでは、最近の円高傾向もあってもう少し安く買える。なので帰国前にこのレンズは購入しようと思っていたのだ・・・ただ今このタイミングで買うつもりは実はなかった。でも「中古で極上のものが入ったよ~」と馴染みのカメラ屋からの悪魔の声が・・・。まぁそういう経緯である(汗)

今日は時間がなかったので小一時間ほどしか撮影に持ち出せなかったし、天候もイマイチで曇っていたので十分な試写は出来なかった。しかし・・・である、撮っている最中から、その再生画面に出てくる写りを見てちょっと驚いてしまった。ズームと思えないそのボケの美しさは今回の写真からでも伝わるんじゃないかな・・・。だてにあの値段で売っているわけではないのだな・・・と納得(笑)

20080307-04
Olympus E-510 - Zuiko Digital ED 35-100mm F2.0 (Av=f2.5) ISO100

20080307-02
Olympus E-510 - Zuiko Digital ED 35-100mm F2.0 (Av=f2.0 開放) ISO100
*前ボケを見たかったので、手前に枝を入れた構図で。前ボケも素直で全く問題なし

20080307-01
Olympus E-510 - Zuiko Digital ED 35-100mm F2.0 (Av=f2.0 開放) ISO100

20080307-05
Olympus E-510 - Zuiko Digital ED 35-100mm F2.0 (Av=f2.0 開放) ISO100

今回は試写ということで、ほとんどのカットを開放で撮影。ピントは非常にシャープで評判通り。
「こうなってくるとボディがE-510じゃ役不足じゃ?」って聞こえてきそうですが・・・そんなこたぁわかってるよ!でもこれ買ったので金欠・・・(涙)
  1. 2008/03/08(土) 11:57:18|
  2. My Gear
  3. | コメント:14

Zeissで撮る早春花 (6)

20080306-03
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 AEWG (Av=f2.8) ISO100
*Winter Daphne - 沈丁花
春に咲く花なのにWinterという名がついているのは面白いですね。控えめで大好きな花の一つです。

ツァイスで撮る春の花シリーズ、気がつけば6回もお届けしているんですね。見てる方はそろそろ飽きてきたかな・・・(^_^;) まぁまだもう少し在庫があるのですが、明日はちょっと趣向を変えましょう。あまりWEB上では作例を見かけないレンズの作例を上げてみる予定です。

20080306-02
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 AEWG (Av=f2.0) ISO100
*Winter Daphne - 沈丁花。 違うカットで・・・
凡百なレンズなら背景の草葉のボケがうるさくなるでしょうが、そこは銘玉Distagon35mm・・・

20080306-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 AEWG (Av=f2.0) ISO100
*Matsubara Red (Japanese Apricot) - 梅の仲間で「マツバラ・レッド」という名がついているんですね。とても綺麗に色づいていました。

20080306-04
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 AEWG (Av=f2.8) ISO100
*Striped Society Garlic - ツルバギア・ビオラケア
等倍切り出しのツルバギア・ビオラケア。白とピンクのつぼみが本当に淡くて綺麗です。
  1. 2008/03/07(金) 10:21:00|
  2. Flowers
  3. | コメント:2

Zeissで撮る早春花 (5)

20080305-01
Olympus E-510 - Carl Zeiss Planar T* 1.2/85 AEWG (50years Anniv.) (Av=f2.0) ISO100
*Christmas Cheer Red-hot Poker。以前にも紹介したかもしれませんね。とてもかわいらしい花ですね。

さて、今日の一枚目はEOSではなくE-510ですよ!特別なプラナーでも「春らしさ」を撮ってみました。プラナー50mmとの違いはピントの切れ、解像度。球面収差をうまく抑え込んでいる感じですね。その関係でP50よりかはピントを合わせやすいですが、それでもカミソリの刃のように薄いので目が疲れること請け合いです。

20080305-03
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f2.0) ISO100
*Claaremont Pink Currant=クレアモント・ピンクカラント

20080305-02
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f2.8) ISO100
*Claaremont Pink Currant=クレアモント・ピンクカラント

20080305-05
Olympus E-510 - Carl Zeiss Planar T* 1.2/85 AEWG (50years Anniv.) (Av=f4.0) ISO100
*おっとリスが走り回っていますね。動きが速いのでマニュアル・フォーカスで追うのが大変でした。
  1. 2008/03/06(木) 11:24:24|
  2. Flowers
  3. | コメント:8

Zeissで撮る早春花 (4)

20080304-02
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f2.0) ISO100
*Lenten Rose=レンテンローズ。(別名=ヘラボラス・オリエンタリス、春咲きクリスマスローズ)
今回の花の撮影で一番気に入っているショット。花もかわいいし色もGood、光の入り方も好みで、影に入っているシベにピシッとピントが決まったからかな(笑)

20080304-01
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f2.8) ISO100
*Stanford Flowering Quince。和名だと「木瓜(ボケ)」ですね。バラ科の落葉低木

20080304-03
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f2.0) ISO100
*Prunus dulcis。バラ科サクラ属のいわゆる「アーモンド」の花ですね。こちらはアーモンドの木がたくさん見られます。
  1. 2008/03/05(水) 14:54:48|
  2. Flowers
  3. | コメント:6

Zeissで撮る早春花 (3)

20080303-03
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f2.8) ISO100

今日のレンズはプラナー50mmの初期玉。たまに無性にこのレンズで撮りたくなるんですよねぇ・・・

20080303-01
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f2.0) ISO100
*Sweet Society Garlic=ツルバギア・ビオラケア。ネギ科の植物でニンニクの仲間だが、その名のわりにはかわいらしい花だ(笑)
ちょっとハイキー気味にしてプラナーらしい雰囲気で。

20080303-02
Canon EOS5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ (S/N 5818xxx) (Av=f2.0) ISO100
*Spreading Scabious=マツムシソウ(松虫草)
  1. 2008/03/04(火) 14:34:06|
  2. Flowers
  3. | コメント:6

Zeissで撮る早春花 (2)

20080302-01
Canon EOS5D - Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 AEWG (Av=f2.8) ISO100
*Cornelian Cherry・・・コーネリアン・チェリー。チェリーとついていますが、さくらんぼ(バラ科・サクラ属)とは違う種類だそうです。サンシュユ(山茱萸)の英名。まだ花が咲き始めたばかりで、これから4月から5月にかけて花びらを広げていきます。結実すると赤い実がなり、それで「チェリー」と名が付いているのでしょう。

20080302-02
Canon EOS5D - Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 AEWG (Av=f1.4 開放) ISO100
開放でのショット。写真としては一枚目の方が良いが、開放での幻想感あるれる感じもツァイスっぽくて好きです・・・
  1. 2008/03/03(月) 09:12:57|
  2. Flowers
  3. | コメント:10

Zeissで撮る早春花 (1)

20080301-01
Canon EOS5D - Carl Zeiss Distagon T* 1.4/35 AEWG (Av=f2.0) ISO100
「Montara Rose」・・・薔薇の一種

2月中旬ともなればカリフォルニアのこの辺りでは日中はTシャツ一枚で過ごせる陽気となってくる。朝夕は少し肌寒いが確実に春の足音が聞こえてきている。Arboretumにも色とりどりの花が咲き始めてくる季節、Zeissの至宝でお散歩ショット。
  1. 2008/03/02(日) 15:39:27|
  2. Flowers
  3. | コメント:4

ワインカントリーを歩く PartII ~2008-Sonoma Valley編~ (5)

20080229-05
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f4.0) ISO1000
*写真の内容とは関係ないが・・・両端の点光源を見て欲しい。コマフレアが出ることなくしっかり形を保っている。これは精研削非球面レンズの面目躍如といったところだろう。

扉の写真は最後の最後に訪れたワイナリー「Cline Cellars」にて。他のワイナリーは17時閉店がほとんどだが、ここは18時まで開いているので遅くに訪れてもOKだ。そういう理由からだろうか、閉店間際でかなり混雑していた。

え?グラスが2つあるじゃないかって? ( ̄b ̄*)シーッ

・・・なんちゃって、私は飲んでませんよ(笑)。誰かさんはきっちり飲んでいましたが・・・

その他のワイナリーの写真がまだこちらにありますよ ↓
[ワインカントリーを歩く PartII ~2008-Sonoma Valley編~ (5)]の続きを読む
  1. 2008/03/01(土) 15:09:53|
  2. 2008-Sonoma Valley
  3. | コメント:8

プロフィール

ガンジー

Author:ガンジー
マウント・フォーマットを限定せず、主にCarl Zeiss Lensの瞳を通じて気に入ったものを捉えていこうと思います

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

カレンダー

02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。