Green Gear

愛用のGearを使って日々の絵を綴っていきます

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一期一会

20080228-03
Nikon D3 - Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII (Av=f8.0) ISO640

「ふと窓から外を見てこんな景色が見えたらあなたはどうしますか?」

太陽が沈みかけ、陽の光の名残が雲に反射して素晴らしい情景を作りだしていた。オレンジとピンクと青の競演だ。これを見た瞬間、すぐに机の上にあったD3とNOKTONを引っ掴み外へ・・・。素晴らしい自然の風景と出会えるのは一期一会・・・見逃してはならない。夢のような十数分間の撮影だった。

20080228-02
Nikon D3 - Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII (Av=f8.0) ISO200

20080228-04
Nikon D3 - Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII (Av=f8.0) ISO800

20080228-01
Nikon D3 - Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII (Av=f1.4 開放) ISO200
*開放での一コマも。木の枝にピントを合わせているが、中心部の解像はなかなかのもの。プラナーだとこうはいかない(笑)。でも今思うと発色の素晴らしいS5 Proでも撮っておけば良かったかなと・・・
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  1. 2008/02/29(金) 09:47:41|
  2. Landscape
  3. | コメント:10

ワインカントリーを歩く PartII ~2008-Sonoma Valley編~ (4)

20080227-03
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f5.6) ISO200

さて、次に向かったワイナリーは知人からその美しさの評判を聞いていた「Landmark Winery」。こぢんまりとした建物だが内庭が大変美しいのだ。天候にも恵まれスカッとした青空の中、美しい庭を見て溜息をつきつつ一休み・・・

20080227-01
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f5.6) ISO200
*この二枚はとても鮮やかな色だと思われる方が多いだろうが、ピクチャーコントロールの「Vivid」を選んだわけでもなく、RAW現像時に色を調整したわけでもない。空の色が青く出るように露出を1/3段ほど落しただけ。D2Xsだともっと黄色が乗ってきて調整していたはずだ。

20080227-02
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f4.0) ISO1250
*Mrs.ガンジーはここでも試飲していたが、それほどピンと来なかったらしい(笑)。ワインの味はどうかわからないが、ここの内庭・裏庭の美しさは格別で是非ソノマに寄った際には行ってもらいたいワイナリーだ。ソノマ・ヴァレーの一番奥、かなり上った位置にある。

20080227-04
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f5.6) ISO200

続きはこちら ↓
[ワインカントリーを歩く PartII ~2008-Sonoma Valley編~ (4)]の続きを読む
  1. 2008/02/28(木) 15:20:06|
  2. 2008-Sonoma Valley
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ワインカントリーを歩く PartII ~2008-Sonoma Valley編~ (3)

20080225-04
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f5.6) ISO200

ソノマ紀行の続き・・・。
チーズを購入した後、どうやってワイナリーを周ろうかしばし考えたところ、昼食はダウンタウンで摂りたいのでとりあえず近場のワイナリーから攻めることにした。というわけで最初に訪れたのは「Buena Vista Winery」。近年もカリフォルニアワインの賞を何度も受賞している歴史の古い名ワイナリー。ここで試飲して美味しかったらしいので、さっそく一本お買い上げ。

次に向かったのはちょっと高級感溢れる建物の「SEBASTIANI Vineyard & Winery」。ソノマを訪れたことのある人なら知っていると思われる有名なワイナリー。ここではたくさんの人が試飲カウンターで楽しんでいる。そして試飲した人のほとんどがお買い上げ(笑)。儲かっているなぁ・・・。午前中行った時はここで買わなかったのだが、夕方に時間が余ったので、結局ここに戻ってきてちょっぴり高級な白ワインを買った。

20080225-02
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f5.6) ISO200

20080225-01
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f5.6) ISO1600
*ワイナリー内部も高級感溢れる感じで良いですね。右手奥に試飲コーナーが見えます。午前中なのにたくさんの人がワインを楽しんでいます。

20080225-03
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f5.6) ISO1250
*ソノマヴァレーの俯瞰図。面積28万エーカー、人口35000人、ワイナリーの数40、などがこれを見てわかりますね。

(つづく)
  1. 2008/02/26(火) 10:44:32|
  2. 2008-Sonoma Valley
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Prunus mume ~梅の息吹~(2)

20080222-01
Nikon D3 - AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (Av=f6.3) ISO200
等倍切り出し

さて昨日の続きをお送りしましょう。明日は所用でサンフランシスコに行くので更新は難しそうなので、ワインカントリーシリーズはその後ということで・・・。
昨日はたくさんの方にVR105の描写を見ていただけたので満足です。世界初の手ぶれ補正マクロレンズということで注目を浴びがちですが、レンズ自体の描写も素晴らしいんですよね。合焦部からアウトフォーカス部への滑らかなボケの諧調が優しくて、マクロプラナーのような艶やかなボケです。扉のハチさんの等倍写真でお分かりのようにピント・解像感も文句なしです。一応ハチさんの目にピントを狙ってましたが動きが早いので、ちょっとあっちを向いてしまいましたが・・・(笑)。

オリジナルはこちら
20080222-06
Nikon D3 - AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (Av=f6.3) ISO200
*二匹でお食事中のところを失礼して撮影。たくさんのハチがご機嫌で飛び回ってましたね。

その他の写真はこちら! ↓
[Prunus mume ~梅の息吹~(2)]の続きを読む
  1. 2008/02/23(土) 16:07:14|
  2. 写真
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Prunus mume ~梅の息吹~(1)

20080221-03
Nikon D3 - AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (Av=f3.5) ISO200

ワインカントリーシリーズの途中で止まったまま恐縮ですが、近所の梅並木道の梅が咲き始めたので撮影してきました。200mほど続く梅の道、満開になるととても綺麗なのですが雨が降ったり強い風が吹くとすぐにほとんどその花を落してしまいます。昨年は満開を待っていたところ、雨と風であっという間にチャンスを逃がしてしまって悔しい思いをしました。そこで今年は満開になるのを待たず、早咲きした梅の木(まだ2本だけ)をターゲットにさっそく行ってきました。まだ昨日咲き始めた感じです。

時間が取れないだろうと思ったのでレンズは一本。EOS5Dにマクロプラナーを持ち出そうかなと思ったのですが(MP100はいつでも「ここ一番の勝負レンズ」)、今回はD3を使いたかったのでMicro-Nikkor105mmVRに決定。まだ、ぽつん、ぽつん、と1本ずつ咲いているだけなので望遠系レンズや広角系単焦点を使うにもまだ早過ぎます。

これまでブログに上がっている写真で使われているレンズの頻度を見てわかる方はわかるでしょうけど、VR105マイクロはかなりお気に入りのレンズ。Makro-Planar100mmAEGが私の中で「キング・オブ・マクロレンズ」であることは変わりませんが(これは一生変わりません)、このVR105mmマイクロもそれに迫るほどの高い評価をしています。先代のマイクロ105mmは鮮鋭性に優れたシャープなレンズでしたが、このVR105はシャープさでは一歩譲る感じですが、ボケの軟らかさでは圧倒的に良いですね。この辺はマクロプラナーに似ているんです、だから大好きなんですが(笑)。もちろんシャープさも必要にして十分ありますよ。D3との相性も抜群ですね。D2Xsだと少し焦点距離が長めになって使いにくかったですから・・・。

梅@VR105マイクロ ↓
[Prunus mume ~梅の息吹~(1)]の続きを読む
  1. 2008/02/22(金) 15:57:49|
  2. 写真
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Nokton 58mmF1.4 Review ~使い心地編

20080218-01
FUJI FinePix S5 Pro - Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus (Av=f8.0) ISO400
D-Range : 230%
以下同じ

Nokton58mm/F1.4のレビューしてみたいと思う。購入するかどうか悩んでいる方の参考になれば嬉しい。今日は描写ではなく使い心地などを。
同じ標準画角域の大口径レンズ、50mm/F1.4 ZFとの比較をしてみよう。大きさはほぼ同じだが、ツァイスの方が多少短く鏡胴は太い。重さはZFが330g、Noktonが320gでこれもまたほぼ同じ。ところが・・・

20080218-02
フードをつけたらこんな感じ、これもまた同じような感じ。持ち運びの感触は両者で変わらないと思うかもしれないが、ZFの方はバヨネット式のためフードを逆付け出来るのでよりコンパクトにバッグに収納できる。Noktonはフィルター枠にねじ込むタイプなので逆付けは出来ない。そして何よりもNoktonの方はフードが別売りである。感触は両者金属でなかなか良い。ZFのフードの内側は起毛してあるが、Noktonのフードはつや消し+溝切りという良くあるタイプで、この辺もコストのかけ方が違う。ちなみにNoktonのコーティングの色、オレンジ系の色でなかなか綺麗だ。これはY/Cツァイスの初期581番台のPlanar1.4/50によく見られるコーティングと同じ色、それだけで萌えるのは変態かな・・・(汗)。

20080218-03
Noktonの一番の問題はこのレンズキャップ。今ではあまり見られなくなった外側からバネを押し込むタイプで、ニコンなど各社が現在使用している真ん中でつまむタイプではないのである、これはいけない。ZFはご覧のように真ん中でつまむタイプ。だがZFのこの真ん中つまみタイプのキャップも使い心地は悪いと言っておく。つまむ箇所が浅い上に縦に溝が刻んであるのでとても滑りやすいのである。付け外しの時に滑ってレンズに傷をつけそうで怖い。でもフードをつけたままでも付けられるし、Noktonよりマシである。そう、Noktonはねじ込み式のフードだからフードをつけたままキャップを付けることが出来ない。これ、最悪である。コシナは何を考えているのだろうか・・・。

20080218-04
これでは不便この上ないので代用のキャップを探してみると、52mm径のキャップがフードの内側にぴったりと合うようなのでニコンの52mm径用のキャップを採用。フードを別売りにするのはまだ構わないが、そのフードにこの径のキャップを付属させてもらいたいものだ。Nokton付属のキャップはこうして一度もフィールドに出ることなく箱にしまいこまれたわけである。これで一安心。

20080218-05
同じSLIIシリーズのレンズでもULTRON 40mmF2はなかなか好印象。フードは付属、キャップも内側からつまむタイプ、さらにはクローズアップレンズまで付属しているのである。Noktonはより長焦点で大口径なのにULTRONと同じ値段だからコストダウンを図りたかったのはわかるが・・・ユーザーにしてみれば結局フードもキャップも後から買うことになるのだから(こういうニッチなレンズは初心者はあまり買わないだろうし)、多少高くてもいいからちゃんと付属にしてもらいたかったなぁ。

でも大口径のこのレンズが実売で4万円を切っているのだから安い!描写はおいおい載せていきたいがなかなか好印象。収差を残したノスタルジックな感じがして好きな描写である。ピントリングの感触はねっとりとしていて極上、ZFと遜色ないと思う。ただ絞り環はZFは半段刻みであるのに対してNoktonは一段刻み、そして絞り環の感触はZFの方が高級感があるクリック感である。ツァイスはZFの製造に関してグリスまでコシナに指定しているそうだから、この辺の微妙な違いは確かに存在するが僅かな違いである。NoktonのアドバンテージとしてはCPU内蔵というのが大きいしね。これはツァイスにも見習って欲しい。そうそう言い忘れていたがNoktonもUltronIIもレンズをカメラに取り付けるとき、かなり渋い。D3、F3、S5 Pro、D40など色々なFマウントのカメラで試したが、全部のカメラにおいて渋い取り付け感触である。かなり固いので取り外す時も結構力がいるので女性では大変なのではないだろうか。この辺のマウントの工作精度もZFの方が上。ちょっと残念である(個体差があるのかな?ささ同志、いかがですか?)。

今回色々愚痴を言ったが、これはNoktonを購入したユーザーなら誰でも「そうそう!」と同意してくれると思う内容だと思う。

20080218-06
Nikon D3 - AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (Av=f4.0) ISO1000
*EOS5D用のRRS製LプレートをS5 Proにつけてみたらいい感じについた。ツライチのピッタリ感はないが十分使えるようだ(嬉)。パッと見、S5 Pro専用Lプレートにも見える。
  1. 2008/02/19(火) 11:06:32|
  2. My Gear
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NBA All Star Weekend

20080217-01
Nikon D3 - Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII (Av=f11) ISO200

今週は金曜日から日曜日まで大好きなNBAのAll Star Weekendが開催されている。今年の開催地はニューオーリンズ、これまた私の大好きなジャズ発祥の地である。日本だと「ニューオリンズ」と表記・発音するが、正確には「ニューオーリンズ」だろう、まぁどうでもいいが・・・。ジャズの街ということもあって、ジャズのパフォーマーもたくさん出ていてジャズ好きの私としては堪らない。メインイベントのオールスターゲームは明日の日曜だが、本日土曜日の見所はスラムダンクコンテスト。昨年ジェラルド・グリーンに惜敗したドゥワイト・ハワードが見事にタイトルを奪取。スーパーマンのコスチュームを着て豪快なダンクを決めていた。いやぁすごかった。

20070217-03
  1. 2008/02/17(日) 14:30:40|
  2. 写真
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顛末

20080215-01
Nikon D40 - Voigtlander Ultron 40mm F2 SL II Aspherical (Av=f5.6) ISO AUTO

先週末の買い物の顛末記。ご覧の通り・・・ (・ω・;)
今日届いたというわけです、ヤッホー!

20080215-02
Nikon D40 - Voigtlander Ultron 40mm F2 SL II Aspherical (Av=f5.6) ISO AUTO

実はちょっと前に買ったNikkorの18-55VRを購入した際にフード(別売り)も買おうと思っていたのだがどこも品切れで注文しておいた。そのフードの在庫が来たというメールをもらって、そのカメラ店のWEBにいったのが夜遅く・・・。ついでにレンズのページを見ていたら・・・ずっとなかったはずのコシレンの新SLIIシリーズが入荷しているではないか!その後の記憶が定かではないのだが・・・どうやら2本とも注文してしまったようだ(大汗)。

そういえば新ULTRONのレビューや記事は見たことがあるが、NOKTON58mmのレビューやD3での作例ってほとんど見ませんね・・・。興味がある方の参考になればいいな・・・。

というわけで・・・コシレン同盟の同志さささんに捧げるエントリでした(笑)。

20080215-03
Nikon D3 - Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII (Av=f8.0) ISO640

実写はまだしてないので、レビューは後日に・・・。
  1. 2008/02/16(土) 13:00:00|
  2. My Gear
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ワインカントリーを歩く PartII ~2008-Sonoma Valley編~ (2)

20080214-02
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f5.6) ISO200

昨日紹介したシティホールの裏にある道沿いに「Sonoma Cheese Factory」がある。私もチーズは好きだが、Mrs.ガンジーはその数段上に行くほどのチーズっ子。さっそく店に入ってみた。

20080214-02
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f5.6) ISO1250
*チーズ選び(・・・というか試食)に夢中なMrs.ガンジー。顔がかなり真剣だ、怖い。ちなみに全種類のチーズを食べていた・・・(呆)。

まだ午前中ということもあって店は比較的空いていて、試食し放題でラッキー(笑)。食べてみたところかなりおいしい!色々試食した中で一番おいしかった「Sicilian Jack」なる名前のチーズを購入。これはチーズにガーリックやドライトマトやらスイートバジルなどが練り込まれていて美味でお薦め。

20080214-04
Canon EOS5D - Carl Zeiss S-Planar T* 2.8/60 AEWG (Av=f4.0) ISO800
「Sicilian Jack Cheese」

20080214-03
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f5.6) ISO1250
*この店の商品はチーズがメインだが、その他に当然ワインやら、おみやげになりそうなグッズもたくさん売られていた。これはワインボトルを飾り付けるブリキ製(?)のオーナメント。これはかわいいなと思った。手作りで結構精巧に作られている。おみやげに喜ばれるのでは?
しかし・・・D3のISO1250って・・・何というか全てに余裕を感じられる描写だなぁ・・・。
  1. 2008/02/15(金) 14:30:13|
  2. 2008-Sonoma Valley
  3. | コメント:2

ワインカントリーを歩く PartII ~2008-Sonoma Valley編~ (1)

20080213-02
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f5.6) ISO200
*こういうシーンでは、D3内蔵の水準器が非常に有用だ。超広角レンズでも簡単に水平が取れて便利。

さて・・・ようやく新シリーズに突入しよう(笑)。一月の下旬に有名なナパ・バレーのお隣の山脈沿いに広がるソノマ・バレー周辺のワイナリーを周ってきた。今回の獲物は白ワイン、しかもChardonnay(シャルドネ種)だ。私は酒はほとんど嗜まないし、もちろんワインもほとんど飲まないが赤より白の方がすっきりとしていて好きだ。以前飲んだシャルドネ種の白がおいしかったので、今回おいしいのを見つけようという狙いだ。もちろん試飲して判断するのは奥方。私は運転手というわけだ。

ナパは何回も足を運んでいるのだが、意外にもそのお隣ソノマは今回初めて訪れる。なので初めはダウンタウンの中心部に位置する「Visitors Bureau」で情報を入手する。ここにはたくさんの地図や情報が手に入るし、係のおばちゃんも丁寧に教えてくれる。「ココとココは6時までやっているから後回しにしな」「ココは早くに閉まるから早めに行った方がいいよ」とか親切に教えてくれて助かった。

中心部のワンブロックが公園のように広場になっていて、その敷地内にビジターセンターやらシティホールなどがあった。そのシティホールの真ん前に何故かかっこいいスポーツカーがずらりと並んでおり、よく見ると全部コルベットだ。新旧色とりどりのコルベットの並んでいる様はかっこよかったなぁ・・・。

20080213-03
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f5.6) ISO200

前回のナパ・バレーの時はEOS5DとDistagon 2.8/21が大活躍だったけど、今回のお供はもちろんNikon D3。メインのレンズはAF Nikkor 20-35mmだ。この日はこのレンズが大活躍だったのだが、本当に画角的に使いやすかった。写りもご覧のように抜群、何の文句もない。ただ一つ言うとすれば、このレンズはあまり寄れない(最短撮影距離=50cm)。このレンズを持ち出すときはマイクロニッコールも持ち出すこととなる。

20080213-01
Nikon D3 - AF Zoom-Nikkor 20-35mm f2.8D (Av=f5.6) ISO200
*この建物が「Visitors Bureau」、いわゆるビジターセンターだ。ピクチャーコントロールは「Standard」をベースに「明るさ」と「彩度」を「-1」に振ってあるが、このレンズのヌケの良さとソノマバレーの空気の清澄さとが相俟って、とてもコントラストが良く気持ちのいい写真が撮れた。
  1. 2008/02/14(木) 14:32:31|
  2. 2008-Sonoma Valley
  3. | コメント:4

Tasting an old Ai Nikkor

20080211-01
Nikon D40 - Ai Nikkor 28mm F2S (Av=f2.0 開放) ISO200

Ai NikkorとD40で昼休みにちょこっと遊んでみた。この28mmF2Sはかなり長い間愛用しているが、単玉ならではの最短撮影距離の短さが楽しいんだなぁ。特にAPS-Cフォーマットのカメラと組み合わせると見かけの撮影倍率がかなり上がるのでマクロ的に使える。このレンズ、Ai28mmF2.8Sのようなカミソリのような切れ味はないが、意外にも中心部の解像度はかなり良い。開放で撮ってもピントのあった中央部分はかなりシャープですよ。今回の作例では背景がうるさいのでレンズにとっては酷なのだがボケ味は決して悪くない。柔らか~い感じで好きなのだ。もちろん周辺は収差は結構見られるが、それは「味」として楽しめば良い(笑)。それと逆光にも結構強いんだなぁ、これが。設計の古いレンズでもかなり「いけてる奴」なのだ。D40との組み合わせも見た目がピッタリのような気がするので、D40のデフォルトレンズになるかも?(笑)

20080211-02
Nikon D3 - AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR (Av=f5.6) ISO1000
5:4 Format
*念のため書いておきますが、この写真はTri-X風にしたかったためにPSで盛大にノイズを後乗せしたものです。もちろんD3のISO1000はこんなにノイズは乗りません(笑)
  1. 2008/02/12(火) 11:59:00|
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買い物

20080210-01
Olympus E-510 - Carl Zeiss Planar T* 1.2/85 AEG (50 years Anniv.) (Av=f2.0) ISO100 RAW
iS (Image Stabilzation) : ON

あ~買い物しちゃったな・・・。夜遅くのネット徘徊は危険ですな。細々と色々買ってしまいました。報告は週末にでも・・・。そう言えば日本では三連休か・・・羨ましいなぁ。
  1. 2008/02/11(月) 14:07:17|
  2. 写真
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C3PO

20080209-01
Olympus E-510 - Carl Zeiss Distagon T* 2/28 MMWG (Av=f4.0 Tv=1/20sec) ISO400 RAW@LR1.3
iS (Image Stabilzation) : ON

久しぶりに大好きな大口径広角玉、Distagon2/28を持ち出した。
もちろんE-510で焦点距離を入力してiS(手ぶれ補正機構)をONにする。f値2.0の大口径と手ぶれ補正、さらには広角ということもあって夜景も室内撮りもへいちゃ~ら。

ところで、ほとんどのEOS5Dでこのレンズは使えない(個体差はあるらしいが)。ミラーボックスが干渉するからだ。E-510なら何の制限もなく使える。でも私の5Dだと結構使えたりする。ただ無限遠近くはほんの少しだけ引っかかるようでシャッターを切るとミラーが上がったままになり、ブラックアウトする。マウントごとひねると問題なくミラーは下がるのだが・・・。ほんのコンマ数ミリ削れば全く問題がなくなりそうだから、日本に帰ったらレイクォールに持ち込もうと思っている。
  1. 2008/02/10(日) 13:21:01|
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RRS

20080207-03


えーっと・・・今日もワケあって新シリーズに入らずに、とあるギアの紹介をしてみたい。
注文していたRRS社特製D3用のモノボール用のプレートが届いたのだ。昨年の12月の後半に発売になってすぐに注文しようと思ったのだが、色々と入り用だったので注文の機会を逃し結局先月の中旬くらいに注文を掛けた。人気があるうえ小さいメーカーなので生産数は週に50個が限度ということだ。世界中からD3用のプレートの注文が入っているということなのでしばらく届くまで待つかなと思ったけど2週間あまりで届いてホッとしている。

RRSのBall HeadやClampを日本でも好んで使っている方も結構いるようだ。アメリカの会社で日本に代理店などないので、欲しい方はWEBで注文して個人輸入という形で購入するしかないがShipment costはそれなりにかかるだろう。私は購入するのは今回で二度目だが、米国滞在中にもう一回くらいまとめ買いをしておかなくては・・・(笑)。

各プレートは専用設計になっているのでカメラボディのアールにピッタリと沿って、その造形美は大変美しい。アルミ製で仕上げも大変丁寧かつ精密、モノとしての魅力に溢れている。プレートをつけたまま電池を外すことも出来るし、レリーズなどのコードを繋げることも可能だ。ボールヘッドも軽いトルクで締めるだけでガチッと固定される。不満はないがあえて言うならばお値段がそれなりにするということか・・・いや、まぁこの造りなら納得だなぁ(笑)。

縦位置なども簡単に・・・↓
[RRS]の続きを読む
  1. 2008/02/08(金) 16:20:01|
  2. My Gear
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多忙につき

20080206-01
Nikon D3 - AF Zoom Nikkor 20-35mm F2.8D (Av=f11) ISO200

ちょいと多忙につき更新が滞っております・・・申し訳ないです。
新シリーズも始まってもいないのに・・・(苦笑)。ネタに困ってない時に限って忙しくなります。その中にあってもD3などを持ち歩いているものだから写真が増えたりしています。日中に絞って撮ってみて気づいたのは、撮像素子についた新たなゴミ・・・。ブロワーでも取れません・・・トホホ(涙)。PSでいちいちスタンプツールで消すの面倒くさー・・・

【追記】
比較というわけではないが、D40と大好きなトキナーの魚眼ズームで撮った青空もどうぞ

20080206-02
Nikon D40 - Tokina AT-X 107 (10-17mm) DX Fish Eye (Av=f6.3)
ISO720 (ISO Auto使用)
Focal Length=10mm
*もろ逆光の中でも見事なブルーの色を出してくれた。通常、逆光条件なら青空のブルーはもっとくすむのだが、これだけのブルーが出たことが嬉しい。D40の描写で思ったのは、予想してたより諧調が広いということだ。もちろんD3やフジのS5 Proと比肩するものではないが、このクラスの一眼にしてはなかなか優秀かなと。ベテランの方やフラッグシップ機をお持ちの方がD40を好んで使っている理由がわかるような気がする。高感度の描写も評判通りの素晴らしさで、ISO1600を上限にISO Autoを使っているくらいだ。D3ではISO Autoは使っていないが、スナップ機であるD40ではISO Autoはまさにうってつけの機能だと思う。D40、面白いぞ!太陽光を直に入れた意地悪な条件にも、気になるフレアやゴーストを出さなかったトキナーの魚眼にも敬服だ。
  1. 2008/02/07(木) 14:12:15|
  2. 写真
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Little Nikon

20080201-01
Nikon D3 - AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (Av=f5.6) ISO800

デジタル時代の新リトルニコン、D40が手元にやってきた。
D40Xが生産終了になり、その後継機が噂されている中、一応後継機が発表されるまで待って、その後継機D60のスペックを見てから発注。D60にライブビューが搭載されなかったことが大きい。これを発注する1週間ほど前、昨年末から予約していた「18-55mm F3.5-5.6G VR」が来たというメールが届いたので即発注。ラッキーなことにD40とほぼ同時に来ることとなった。このレンズ、昨年の暮れから発売になっていたがかなりの人気で品薄らしく、ようやく手に入った。日本の皆さんより一足お先に楽しませてもらうこととなった(笑)。ちなみにお値段は189ドル。D40はあえて先代の18-55II付きのキットを選んだ。描写には定評があるし、VRとの比較も楽しいと思ったからだ。ボディ単体とキットの値段もほぼ変わらないし・・・。オリンパスのE-510を除けば、手持ちのカメラは重量級ばかりなのでD40のコンパクトさはすごいなと改めて実感。特に横幅の短さにはしびれる。手がやたら大きい私には手が余って大変だ。しかし小さなバッグにもレンズ付きですんなり入るから便利だ。E-510と並べてもD40は圧倒的に小さく、E-510が立派なカメラに見えるほど。D3とも並べて見たが・・・いや、あえて言わないでおこう(笑)。

ついでに言うと、キットレンズの2つの18-55レンズもVR付きの方が太く立派になった。これは仕方のないところだろう。ただ外見は塗装が工夫され、先代のIIがプラスチッキー丸出しの塗装だったのがVRになってちょっと高級感が増した。パッと見、金属っぽい塗装になったのだ。軽く描写の比較テストをしてみたので、興味のある方はこちらに ↓

18-55mmレンズ比較テスト ↓
[Little Nikon]の続きを読む
  1. 2008/02/02(土) 15:34:20|
  2. My Gear
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プロフィール

ガンジー

Author:ガンジー
マウント・フォーマットを限定せず、主にCarl Zeiss Lensの瞳を通じて気に入ったものを捉えていこうと思います

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