Green Gear

愛用のGearを使って日々の絵を綴っていきます

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Family

20070830-01
Canon EOS 10D - EF 85mm F1.2L USM (Av=f1.4) ISO200 +2/3補正
*CoCoちゃん。女の子である。実にフォトジェニックではないか(笑)。この時はまだ生後5ヶ月くらいじゃないかな・・・。今はもっと立派に育っている。

引越しをするのでPCの中も掃除しようと思って整理していたら懐かしい写真フォルダが出てきた。実家のかわいいワンコたちとニャンコたちだ。ワンコ3匹にニャンコ4匹もいた大家族である。使用しているカメラは懐かしのEOS10Dで、使用レンズは大口径85mmF1.2Lである。このカメラもレンズもまだ実家の防湿庫に眠っているはず。実に柔らかい描写だ。このレンズは昨年、第二世代が出たのだがそちらの描写はどうなんだろうか?まぁこのレンズは面白いので手放すことはないと思うが・・・。Planarの85mmコンビと比べるとなかなか違いが見られて面白いだろう。しかし、最新のEOS40Dの三世代も前のデジイチであるが光が豊富なシーンでは全く最新のデジイチに負けてはいないではないか。さすがに高感度の画質やAWBの精度などは比べるべくもないだろうが、日中に撮る分には全く問題はないだろう。姉にでもあげるかな・・・子供用に一眼レフも欲しくなってきただろうし(笑)

20070830-02
Canon EOS 10D - EF 85mm F1.2L USM (Av=f1.6) ISO200
*こちらはCoCoちゃんと同日に生まれたお兄ちゃんの「慎之介」。彼はなぜか和名である。まぁ命名したのは私だが・・・(笑)。慎之介の方が人間が好きなようですぐに寄ってくるのだが、これがかわいい(笑)。CoCoちゃんは少しクール。
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  1. 2007/08/31(金) 14:17:22|
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  3. | コメント:8

S5 Pro・・・その実力 (3)

20070829-03
FUJI FinePix S5 Pro - AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (Av=f2.8) ISO100
Filmsimulation:STD D-Range:400% 他は全てDefault設定

フィルムシミュレーションモードがスタンダードでも発色は結構綺麗だ。RAW現像要らずで非常に助かる(笑)。扉の写真、撮影した時間は夕方の6時近く。輝度差が大きく、他のデジ一眼だと間違いなく空が飛んでしまっているだろうシーン。ベンチに座っているカップルが雰囲気が良かったので、彼らをあまり暗くならないように露出を調整して、D-RANGEを最大の400%に拡大して撮影してみた。ヒストグラムを見てみるとほとんど飛んでいない・・・あまり時間をかけずに思い描いていた仕上がりになった。肉眼で見ると空は眩しいくらいに明るかったので、まさかデジタルで撮って空の青色の諧調が残るとは思ってもみなかった。恐るべしS5 Pro。やはり12月のハワイのウェディングドレス姿の花嫁の撮影はS5 Proを持って行くのがベターかなぁ・・・。

D3の高感度での作例が真偽はともかくネットで散見できる。ISO3200やISO5000の作例を見たがなかなか良いようだ。ニコンの開発の芝崎清茂氏によると、ISO6400の撮影時のノイズレベルは「D2XでISO800~1600程度で撮影したのと同程度」と言っていたが、確かにD3のISO3200はD2XsのISO800より良いように見える。私はD2Xsでは上限ISO800までしか使わなかったので(それ以上は画質的に許容範囲外)、D3だと3200まで使えそうな気がしてきた(嬉)。
高感度特性ばかり話題になっているが、ダイナミックレンジの広さも気になるところである。画素ピッチの大きさからするともちろんかなり期待できるのだがS5 Proに肉薄出来ているのか・・・。これによってはハワイに連れて行くのはD3ということにもなる。その重さからすると、D3とS5 Proの両機を持って行くのはきつそうだ・・・。いずれにしろ楽しみだ!

*来週の月曜日(アメリカではLabor Dayで祝日)に引っ越しをするので更新が不定期になると思います。2日ほどネットにも繋げなくなると思いますので・・・。

他の作例はこちらに! ↓
[S5 Pro・・・その実力 (3)]の続きを読む
  1. 2007/08/30(木) 13:14:49|
  2. 写真
  3. | コメント:2

S5 Pro・・・その実力 (2)

20070828-01
FUJI FinePix S5 Pro - AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (Av=f5.0) ISO100
Filmsimulation:STD D-Range:230% Tone:-1 他は全てDefault設定
*ピーカンの中、白い花も積極的に撮りたいと思わせるカメラである。

もう少しS5 Proの花シリーズが続きます。お付き合い下さいませ。
実はこの時D2Xsも持って行ったのだが、撮り比べるまでもなく違いが明確にわかったのと、S5 Proでの撮影が楽しかったので、結局D2Xsの出番はなかったのである(汗)。

ニコン製のカメラであるけれど操作性が全く違うので最初は少し戸惑った。特に再生画面での拡大などはD2系の特殊な操作に慣れているので、最初やり方がよく分からなくて困ってしまった。基本的にカメラの説明書は読まないので・・・(笑)。シャッター音、シャッターの感触などは良好。さすがにD2系と比較するのは酷だが(D2系の操作感触、シャッター感触・シャッター音は文句のつけようがない)、かなり印象は良い。5Dの「パコン」というシャッター音とはかなり違う(苦笑)。まぁ5Dは吐き出す画が文句なく素晴らしいので、これは我慢できる。S5の電池の保ちについては評判通りかなり悪い。D2Xsのリチウム電池に慣れているとこの電池の消費の速さには参ってしまう。予備の電池は2つくらいは欲しいところだ。

続きはこちら ↓
[S5 Pro・・・その実力 (2)]の続きを読む
  1. 2007/08/29(水) 14:10:58|
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  3. | コメント:2

S5 Pro・・・その実力 (1)

20070827-01
FUJI FinePix S5 Pro - AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (Av=f2.8) ISO100
Filmsimulation:STD D-Range:230% 他は全てDefault設定
*わざと直射日光に当たっている白い馬を最初の被写体に選んでみた。DRは230%に設定。他のデジ一眼だと間違いなく白飛びを起こす被写体だが問題なく写せた。PhotoshopCS2のトーンカーブでコントラストを少し調整しただけで納得のいく仕上がりになった。

S5 Proでいつもの植物園に出かけて試写。150枚ほど撮ってきたが、その実力に脱帽している。普段他のデジタル一眼で撮る時はRAWで撮るのだが、露出は一応慎重に決めるがホワイトバランスは日中の外では「太陽光」に固定してあり、それ以外の時はAWBにしてることが多い。現像時に色・コントラストなど必要ならば調整する、という具合だ。S5の場合、RAWが重いし、そもそもJPEGの発色が素晴らしいので事後調整はあまり必要ないと感じる。なので今日はJPEGオンリーだ。
その代わりというか、撮影時にヒストグラムを確認しながら一枚ごとにDR、コントラスト、色などをかなり細かく設定している。これでほぼ失敗なく撮れる。思い通りに撮れるので撮影が本当に面白い。液晶もきれいなので写欲も湧いてくる(笑)。もっと早く手に入れても良かったなぁ・・・

他の作例はこちらに ↓
[S5 Pro・・・その実力 (1)]の続きを読む
  1. 2007/08/28(火) 14:24:57|
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  3. | コメント:4

The pros and cons

20070826-01
FUJI FinePix S5 Pro - AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (Av=f5.6) ISO100
Filmsimulation:STD D-Range:230% TONE:-1 他は全てDefault設定

少しだけS5 Proで試写する事が出来た。「JPEG最強画質」の評判はなるほど納得するばかり。DR拡張を230%以上設定すると、ピーカンの中、露出をシビアに考えなくてもハイエストライトが飛ぶことはほとんどなかった。ネガフィルムで撮影しているときのような安心感がある。発色も素晴らしく、RAWで撮って事後に調整する必要性も感じられない。DRを広げることによってネムイ画になるかと思ったらそうでもないし、至極使いやすいなぁ・・・と感激。

自分のデジタル一眼の設定としては、全て「JPEG+RAW」で記録するようにしてあるが、S5でこの設定にすると結構動作が重い。容量食いなのでSunDiskのExtreme3の8GBを突っ込んだが、Extreme4に換えた方がいいかな?大して変わらないかな・・・?5Dに入れてあるExtreme4に換えて今度試してみよう。RAW一枚25MBにも及ぶその容量はハードディスク泣かせなので、失敗が許されないシーン以外はJPEGのみで撮影した方がいいかもしれない。試しにRAW画像をSILKYで展開表示させてみたが、重い重い!パラメーターを触っても適用させるのにもかなり時間がかかる。大量の写真でこれをやっていたら大変なので、やはりJPEGオンリーの方が良さそうだ。JPEGの画質は本当に「最強」と思わせるクオリティなので問題ないのだが(笑)。

実はS5には前々から興味を持っていたのだが、手に入れようと思ったきっかけがあったのだ。それは、12月に親友二人がハワイで挙式とパーティーを開くことになって、それに招待されたからだ。ハワイのハイコントラストなシーン、そしてウェディングドレスと来れば・・・これはS5 Proを持って行くしか!ってな感じである(笑)。そう思っていたのだが・・・そこにD3の発表・・・。うーん・・・11月に予定通りに発売して品薄にならずに手に入れることが出来たら・・・こっちを持って行くたくなること必至である・・・(-ω-;)
まぁ・・・後々考えよう・・・

20070826-02
FUJI FinePix S5 Pro - AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (Av=f5.6) ISO100
Filmsimulation:STD D-Range:230% TONE:-1 他は全てDefault設定

レンズは・・・?
[The pros and cons]の続きを読む
  1. 2007/08/27(月) 07:41:38|
  2. Zeiss
  3. | コメント:7

決断

20070823-02
Nikon D2Xs - AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (Av=f4.5) ISO100 RAW

まぁ・・・そういうわけである・・・↓

[決断]の続きを読む
  1. 2007/08/25(土) 08:20:18|
  2. 写真
  3. | コメント:8

D3雑感

20070823-01
Nikon D2Xs - AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (Av=f3.0) ISO100 RAW

Micro Nikkor 105VRの作例はまだ紹介してなかったかな?
昨日から、ニッコールレンズの機材の整理や旅行時に持って行く組み合わせなど、ラインナップを考え直しているのだが(なぜ?汗)、35mm判を基準としたラインナップばかり頭に浮かんで困ってしまう(なぜ?汗)。
このVR105mmの評価としては、「AiAF時代の105mmより解像度が少し落ちる」などネガティブな評価も見られたが、私としては相当優秀なレンズとして評価しており大活躍している。VRを抜きにしても前モデルよりその描写が気に入っている。開放からバリバリに使えるし、ナノクリスタルコートの効果かヌケも良く逆光にも強い。同じ焦点距離・開放値のレンズよりもボケ量が大きく感じるのもいい。ただ・・・でかい、重い、高い・・・。

昨日のニコンショックの興奮も少しは落ち着いたので、冷静に雑感など。
D3にフルサイズを搭載、の噂は以前からあったし、おそらく載せてくるだろうなとも思っていた(じゃないと、プロシューマー市場でキヤノンに更なる差をつけられてしまうし・・・)。しかし出たとしても今年はレンズをちょこちょこ買ってしまったし、新たにボディも購入したし、予算的にきついから買うとしても来年以降、評価がある程度固まってからだなぁ・・・程度に考えていた。しかし・・・

(1) 高画素(16メガ~20メガ)と思っていた画素数が12メガに抑えられたことで ↑好感度UP↑

(2) ファインダー部は相当作り込んだんだろうなぁ・・・と思わせる、あの巨大なペンタ部(D2系よりかなり大きいと思われる)。ニコンのF5、F6、FM3Aなど、銀塩ニコン機のファインダーの良さを知る者として期待せざるを得ない ↑好感度UP↑

(3) EXPEEDなる画像処理技術によって、ISO6400の超高感度も「実用」と言い切ったこと(拡張でISO 25600をも実現)
↑好感度UP↑ いや・・・ ↑高感度で好感度UP↑ 寒っ・・・

(4) DXレンズに互換性を持たせたこと ↑好感度UP↑

(5) 92万画素ドット(30.7万画素)を誇る、高精細3型液晶で ↑好感度UP↑

(6) 異論もあるかもしれないが、その戦略的な値段、58万円前後 ↑好感度UP↑

うーん・・・ まずい・・・
2007年8月23日現在(米現地時間)
購入してしまう度 20% → 60%に上昇 (-"-;)
  1. 2007/08/24(金) 06:32:32|
  2. Flowers
  3. | コメント:5

一日千秋

20070823-01


一日千秋の思いでこの日を待っていたニコンファンの方も多かったでしょうね。私もその一人(笑)。だいたい噂通りかと思っていたが、画素数を12メガに抑えたところが私は気に入りました。私の使用用途では12メガもあれば十分だし、ピッチは大きいに越したことはないし好印象ですね。SONY製の撮像素子ではなく自社開発CMOSでしたね、意表を突かれました。ISO25600の世界とは・・・うーん、興味は尽きない・・・。

ニコンの良心を感じたのは、DXフォーマットに互換性を保たせたことですね。自動認識で使えるのは非常に便利。D3でフルサイズになる噂はD2が出てからずっとあったし、それもあってDXフォーマットのレンズは2本しか購入してないが、それでも無駄にならずに済んだのは嬉しい限り。
デザインに関しては、ニコンのサイトが重すぎて見れないので、まだ詳細はわからないが、前面のデザインはD2系の方が私は好きかな(笑)。3型液晶は予想通りだけど、92万画素ドット(30.7万画素)の高精細液晶はすごいですね。キヤノン1D系に大きな差をつけた感じ。
D300の視野率100%も立派ですね。40Dより魅力的では?

「NASAのスペースシャトルにD2Xsを採用」というニュースも今日入ってきたし・・・ニコン、これからも頑張ってもらいたいですね。
あとは肝心の画質に期待しましょう。最後に一言、言っておきましょう。




「すっげぇ。やっぱいいわ・・・ニコン」
  1. 2007/08/23(木) 14:48:36|
  2. My Gear
  3. | コメント:9

一気呵成

ご存じの通り、キヤノンから秋の新製品が発表された。
キヤノン、EOSにとって今年は重要な年だけに、ラインナップの頂点に位置する2モデルを刷新。先に発表された1D MarkIIIは相変わらず品薄が続くなど、プロ機にしてはかなり売れているのではないだろうか。今回は1Ds MarkIIIも発表されたが、予想通り20メガオーバーの画素を誇る超高解像度機。値段が値段だけにそうそう買えないが、型落ちになった1Ds MarkIIが中古で安くなれば欲しいな・・・とは思うが・・・。5Dを所有する私としては40Dはあまり興味ない。5Dの後継機はおそらく来年以降になりそうだ。ライバルの居ない孤高のモデルだけにしょうがないだろう。私はEFレンズはまったく興味がなく、ツァイスを使うためのEOSなので、フルサイズの5D、1Ds系以外は買わないだろうなぁ・・・

今回の発表の中ですぐに欲しいな・・・と思ったのはこちら!

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20070822-001


PowerShot G9だ。
PowerShot Gシリーズは、実は初代G1からG2、G3、G5を所有していた。初代のG1、G2の値段は今でも覚えているが、量販店で89800円だった。今ならデジタル一眼レフを買える値段である。前モデルのG7はなかなか魅力的なカメラだったが、RAWで撮れなかったのでいまいち購買欲が湧かなかった。初代から使っている私としてはRAWで撮れないG7は「なし」だった。
今回のG9ではRAW撮影機能が復活。RAWを望むユーザーの声が大きかったのだろう(笑)。それと「ISOダイヤル」が非常に使い勝手がいいと思う。それともう一点、専用Water Proofパックが用意されているのも欲しくなった理由の一つ。水辺でバシャバシャ使えるカメラが欲しかったのでドンピシャだ。

20070822-002


9月下旬の発売予定、楽しみだ。
  1. 2007/08/22(水) 08:32:37|
  2. My Gear
  3. | コメント:4

Bike Lane

20070820-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ s/n 5818xxx (Av=f8) ISO100 RAW

Bike Lane・・・これは自転車専用道路だ。
私が住んでいる街はBike Lane占有率が全米で第一位という自転車に優しい街。小さい街なのに総距離100マイル以上のBike Laneが整備されている。幅も車道と同じくらいあるし、道路によっては車道より広い間隔が取られている(笑)。車がそこに進入して走行すると、厳しい罰則が課せられる。実際自転車で走行していると、横を通る車は速度を落とすし、驚かせないように大きく離れてパスしていく。アメリカは日本と比較して、人もマナーが大変良いし、車のマナーも素晴らしく良い。はっきりいって日本は酷すぎる。比較の対象にもならない。日本のマナーの悪さは世界最低レベルだろう(特に東京などの都市部は最悪)。こっちで暮らしていると、車のクラクションの音というのはめったに聞かない。いや・・・まったく聞かないと言ってもいい。たまに日本へ帰国するとゲンナリすることが多い。こちらは交通マナーとして、歩行者が第一、その次が自転車、次いで自動車、というのがきっちり守られている。自動車優先道路でも、歩行者が信号のない小さな横断歩道で待っていても、停まってくれる車が多い。こういったとても気持ちのいいシーンは日常茶飯事だ。歩行者がお年寄りや小さなお子さんを連れていると、さらにそれがよくわかる。そういった環境で長く暮らしてきて、自分もとても優しい気持ちで運転できるようになったように思う。
  1. 2007/08/21(火) 08:34:56|
  2. Zeiss
  3. | コメント:4

The Sunrise Glow

20070819-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ s/n 5818xxx (Av=f8) ISO200 RAW

私は平日も休日も起きる時間は変わらず、朝6時20分に起床する。
今朝、日曜の朝だが、いつもの時間に起きてプロテインを飲んで、コーヒーを淹れてブラインドを開けると、昨晩の雲が残っていて朝日に反射して綺麗だった。いつもならランニングに行くまでの時間、朝のニュースチェック、及び、みなさんのブログを徘徊するのだが、今朝はこの朝焼けを見ながらゆっくりコーヒーをいただくかな・・・

E-510+ZD14-54でも撮影したのだが、ハイライトが飛んでしまってきれいに諧調を出すことが出来なかった。5DもDPPで現像すると簡単に白飛びしてしまうが、ハイライト処理が上手なSILKYで現像すると結構望み通りにいく。元々5Dはフルサイズならではの広いダイナミックレンジを持っているので、RAWで丁寧に露出を考えて撮影すればコントラストが高めのシーンも満足ゆく仕上がりになる。この写真だと縮小してるのでわかりにくいが、等倍で見ると塔の時計の時間もしっかり読み取れる。暗部もしっかり諧調が残っている。もちろん、ツァイスの力に因るところも大きいだろう。

今日はキヤノンから動きがありそうですね。1Ds MarkIII、40Dが正式発表されるのかな?楽しみですね。あと数時間もしたら詳細がわかるかな・・・

昼間の同じ画角での写真 ↓
[The Sunrise Glow]の続きを読む
  1. 2007/08/20(月) 05:48:09|
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個体差

20070818-03
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ s/n 5818xxx (Av=f1.4) ISO100 RAW

ヤシカ・コンタックスレンズの中で、これほど個体差があるレンズはこのPlanar 1.4/50だけかもしれない。
後期AEJやMMJは個体差はほとんど見られないが、初期のAEJはかなりの個体差が見られる。
それが世のツァイスファンを悩ませ、喜ばせ、また落胆させるのである(笑)
自分が苦労して探し回って購入した初期玉が思ったような写りをしないとがっかりするものだが、そんなことは日常茶飯事。
理想の描写のレンズが見つかるまで、果てしないレンズ放浪の旅が待ち受けている。
さぁ、あなたもこの世界を味わってみてはいかがでしょうか?

[個体差]の続きを読む
  1. 2007/08/19(日) 10:23:44|
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Planar 一本撮り

20070817-02
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AEJ s/n 5818xxx (Av=f8) ISO100 RAW
*毎日ランニングするコースである。気持ちのいい並木道だ。強い陽差しでも木陰が多いからヒンヤリとしていて気温が上がらない。絶好のランニングコースだ。

時間が空いたので涼しい午前中を利用して、Planar 1.4/50を一本だけ持ってポタリングしてきた。こういう撮り方をすると、やっぱりPlanarは最高だなと改めて思える。開けても絞っても楽しめる最高の標準レンズ・・・

この5818xxxは色がものすごくコッテリ乗って、かつピントがかなりシャープだ ↓
[Planar 一本撮り]の続きを読む
  1. 2007/08/18(土) 07:11:41|
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Autumn Colour

20070816-01
Olympus E-510 - Zuiko Digital 14-54 F2.8-3.5 (Av=f8) ISO100 RAW

気がついたら・・・うちのアパートの前の木が色づき始めていた。
早くも紅葉の色が少しずつ楽しめるようになってきたのだ。ヨセミテなどの高度の高い山々ではもう綺麗に色づいているのかもしれない。日中の気温がもう少し下がってくれたら、湖や滝を撮りに行こうと思っている、楽しみだ。
  1. 2007/08/17(金) 13:43:55|
  2. 写真
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Wanna break?

20070815-02
Olympus E-510 - Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 (Av=f4.5) ISO100 RAW

日本では酷暑の模様。こちらカリフォルニアもまだ暑いがピークは過ぎたようだ。
日中は摂氏32~33度ほどで、日が暮れると一気に気温が下がって朝方には12度くらいになるので窓を開けて寝るととても寒くなるので開けられない。とは言えまだまだ日差しが強いので撮影しながらずっと歩くのは困難だ。こういう時は買い物でもしてるのが楽しい。
写真はVACAVILLEの巨大なアウトレットモール内にあるCOACH FACTORY。日本でも女性に大人気のコーチだが、ここではリテール価格よりかなり安く買えるので相方もお気に入り。もちろんアメリカ人女性にも大人気のブランドである。私は暇なので周りでチョロチョロ写真を撮っている(笑)。

週末はこのレンズをお供に何か撮りに行こうかな・・・ ↓
[Wanna break?]の続きを読む
  1. 2007/08/16(木) 10:12:31|
  2. 写真
  3. | コメント:2

Need any more?

20070813-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss S-Planar T* 2.8/60 AEG (Av=f8) ISO1250 RAW
Converted with DxO Film Pack -> Kodak Tri-X 400 Mode @Gold Sepia toning

「例のカメラ」があっさりバレてしまった(汗)。
答えはFujiのFinePix S5 Proでした。2,3年前ならともかく、今現在はどこのベンダーのどのデジタル一眼レフカメラを買っても、それなりに満足するものばかりだ。10メガ機も珍しくなくなったし、高感度特性もキヤノンの独走状態ではなくなった。となると、所有しているレンズ資産と、そのカメラの持っている個性がカメラを選ぶ際の重要なポイントとなってくる。そういう視点で見るとS5 Proはかなり個性的なカメラだろう。ダイナミックレンジの広さばかりが注目されるが、私は白色のヌケの良さがすごく気に入った。友人から借りて少しだけ使っただけだが、背面の液晶を見るだけでその違いがすぐにわかる。D2Xsのサブに・・・と考えると、色の出方がまるで違うので難しいかもしれないが、日差しが大変強いカリフォルニアではS5 Proの持つDRレンジの広さはかなり有用であろう。

そろそろ友人に返事をしなくてはいけないのだが・・・果たして・・・

20070813-02
Canon EOS 5D - Carl Zeiss S-Planar T* 2.8/60 AEG (Av=f8) ISO1600 RAW
Converted with DxO Film Pack -> Kodak Tri-X 400 Mode @Gold Sepia toning
*1980年代~のフラッグシップ機たち。私のメインカメラである。信頼性という点において、この3台は抜群である。EOS 5Dはここには入り得ない。
  1. 2007/08/14(火) 13:36:47|
  2. My Gear
  3. | コメント:6

200708-12-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss S-Planar T* 2.8/60 AEG (Av=f8) ISO1600

カリフォルニアは野菜・フルーツがたくさん作られており、特にフルーツはかなりおいしい。
日本のフルーツはどれもおいしいが、日本人の舌は糖度を求めすぎているような気がする。
だから日本で栽培されるフルーツはどれも品種改良で糖度をたっぷりと持つようにされているのだろう。
ここで採れるフルーツは、そのフルーツが本来持っている酸っぱさや渋みみたいなものもそのまま楽しめるような気がする。
日本の甘いフルーツに慣れた人には最初抵抗があるかもしれないが、これこそが「天然のフルーツの味」なのではないだろうか。
もちろん旬のフルーツは十分に甘くて美味しい。写真のフルーツはブラックベリー。日本ではそのまま食べる習慣はあまりないのかもしれない。ジャムなどにして食べることが多いようだが、ここカリフォルニアでは夏の定番フルーツだ。旬の時期が短く2週間くらいでスーパーや朝市から姿を消してしまう。熟れたブラックベリーは大変甘くて美味しい。
栄養価も高く、ブルーベリーでおなじみの抗酸化物質であるアントシアニンが豊富に含まれており、視力回復・疲労回復に効用がある。
今年の旬は少し前に終わってしまったのでもう食べられない。また来年が楽しみだ。
  1. 2007/08/13(月) 13:31:07|
  2. 写真
  3. | コメント:4

誘惑

20070810-03
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25 AEG (Av=f4) ISO100 RAW

友人から魅力的なオファーがあった。
とあるカメラを買わないか、と言う・・・。自分はステップアップしたのでそのカメラを手放してもいいと言うのだが、オファー金額は思ったより安い。うーん・・・正直、そのカメラは発売当初から気になっていたし、いつか購入したいなぁと思っていたので魅力的なのだが、旅行を考えていたので資金が・・・(笑)。少しの間ペンディングしてもらっている・・・。
今日の作例のような場合、そのカメラは力を発揮するだろうなぁ・・・。
さて、その「カメラ」とは・・・?

20070810-02
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25 AEG (Av=f4) ISO100 RAW
*D25の個性が出ていますね。中央部のシャープさと周辺の甘さ(笑)
周縁部のボケは少しザワついてますね。撮影距離によってはこういうボケになります・・・これも個性。
対象を際立たせるのに使うと、思った通りに表現してくれるので手放せないレンズですね。初期玉の濃い色の味付けも好きです。

20070810-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25 AEG (Av=f4) ISO100 RAW
  1. 2007/08/11(土) 03:03:29|
  2. Flowers
  3. | コメント:12

ワインカントリーを歩く - Wine Country ~ Napa Valley (5)

20070806-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 MMJ (Av=f11) ISO100 RAW
@Opus One Winery

さて最後に訪れたのは・・・やはりここ、オーパス・ワン・ワイナリー・・・、ここしかないでしょう(笑)
オーパス・ワンは先に紹介したロバート・モンダビとフランスのバロン・フィリップ・ド・ロートシルト(シャトー・ムートン・ロートシルト) の合弁事業として設立されたプレミアムなワイナリー。謂わば米仏のトップが手を組んだといえる豪華なワイナリーだ。もちろんお値段はお高く最高級のワインを提供してくれる。ナパの他のワイナリーでは無料~5ドルくらいで試飲をさせてくれるところが多いが、ここでは試飲だけで25ドルもする・・・(汗)。オーパス・ワンの建物はメイン・ストリートである29号線から少し奥まったところに建っているが、29号線から見えるその姿は怪しげな宇宙船、もしくは宗教関係の建造物のようだ・・・(笑)。さすがにロバート・モンダビ氏とフランスはボルドーのシャトー・ムートンを所有するロスチャイルド家が、夢のワインを作るために造り上げたワイナリーだけのことはある。

他の写真はこちらに ↓
[ワインカントリーを歩く - Wine Country ~ Napa Valley (5)]の続きを読む
  1. 2007/08/08(水) 16:01:24|
  2. 写真
  3. | コメント:6

ワインカントリーを歩く - Wine Country ~ Napa Valley (4)

20070806-01
Canon EOS 5D - AiAF Nikkor 28mm F1.4D (Av=f5.6) ISO100 RAW
@BERINGER VINEYARDS

さてお次に向かったのがベリンジャー・ヴィンヤード。
1876年、フレデリックとジェイコブのベリンジャー兄弟によって設立されたこのワイナリーは、禁酒法が制定された1918年、ミサ用ワインの生産許可を与えられたことから、閉鎖されることなく、ナパ最古のワイナリーとなったのは有名な話。私がここが好きな理由は、中庭が非常に重厚で、かつ綺麗であるから。写真で少しでもその雰囲気が伝わればいいのだが・・・

他の写真はこちらに ↓
[ワインカントリーを歩く - Wine Country ~ Napa Valley (4)]の続きを読む
  1. 2007/08/07(火) 13:40:35|
  2. 写真
  3. | コメント:4

一服 - The Break

20070804-01
Olympus E-510 - Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 (Av=f8) ISO100

「ワインカントリーを歩く」シリーズはまだ少し続きますが、今日は休憩。
STARBUCKS USAの今夏の新作、「Blueberries and Creme Frappuccino」で一服・・・
昨年の傑作、ザクロのフラペチーノ(Pomegranate Frappuccino)も絶品だったが残念ながらディスコンになってしまった。
しかし今年のブルーベリーも傑作!とても美味。
夏休みにUSAに遊びに来る予定の人は是非お試しを♪
  1. 2007/08/05(日) 13:15:46|
  2. 写真
  3. | コメント:4

ワインカントリーを歩く - Wine Country ~ Napa Valley (3)

20070803-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 MMJ (Av=f8) ISO100 RAW
@V. SATTUI WINERY

さて、ナパ地元の人に人気のある「BRIX」のテラスで昼食を。
写真を撮ろうと思っていたのだが、雰囲気を楽しんでいて失念してしまった(汗)。
ナパに訪れることがあれば是非行ってみて欲しい、美味しくて雰囲気のいいレストランである。
テラスがお薦め。裏庭にはたくさんの花が植えられていてとても綺麗だ。

お次に向かったのが、V.SATTUI WINERYだ。
1885年の創業以来、120年以上の歴史を持つ古参のワイナリーである。
ここも人気のワイナリーで、ここのワインはこのワイナリーか、自社のWEB ORDERでしか購入する事が出来ない。
小売店で並ぶことがないということだ。人気の理由は美味しいワインだけではなく広い中庭でピクニックが出来ることも人気の理由の一つ。
デリでワインや食事を購入して(ワインの栓を開けてくれ、コップや皿もくれる)、ピクニックを楽しめるのだ。2007年度のナパ・ソナマヴァレーの「Best picnic spot」として表彰もされている。

他の写真はこちら ↓
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  1. 2007/08/04(土) 14:39:13|
  2. 写真
  3. | コメント:2

ワインカントリーを歩く - Wine Country ~ Napa Valley (2)

20070802-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 MMJ (Av=11) ISO100 RAW
@Robert Mondavi Winery

ロバート・モンダビ・ワイナリー・・・
カリフォルニア・ワインの名を世に広めたロバート・モンダビ氏のワイナリー。
ナパのダウンタウンから10kmほど北上するとワイナリーが集中した地域に出るが、その初めの方に出てくるのがここである。
V字型に建物が広がり、その中央に中庭が広がり、その奥には広大な自社の葡萄園が見える。建物の中には、ツアーのレセプション・カウンターやショップ、テイスティング・カウンター、レストランなどが入っている。週末ともなるとかなりの人が訪れるので、テイスティングするのに待たされることも。派手さはないが落ち着きがあって綺麗なワイナリーである。

他の写真はこちらに ↓
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  1. 2007/08/03(金) 09:58:46|
  2. 写真
  3. | コメント:8

ワインカントリーを歩く - Wine Country ~ Napa Valley (1)

20070801-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 MMJ (Av=f8) ISO100 RAW
@Robert Mondavi Winery
*カリフォルニア・ワインの中でも高級ワインのワイナリーとして名を馳せるロバート・モンダビ。
ワイン好きな人はその名を聞いたことがあるだろう。

アメリカでワイン、と言えばやはりナパ・ヴァレー(Napa Valley)を思い起こす人が多いと思う。
Napa Valleyと近隣のSonoma Valleyに大小400以上ものワイナリーが存在する。
我が家から1時間ほどで行けることもあって、何回か行ったことがある。
今日は久しぶりに相方とナパ・ヴァレーを訪問してみたので何回かに分けて
写真を交えながら、ナパの探訪記をお送りしたいと思う。

・・・が、今日は疲れ切ったので1枚だけUPしておきます・・・(^_^;)
  1. 2007/08/02(木) 14:42:50|
  2. 写真
  3. | コメント:2

Too high

20070731-01
Olympus E-510 - Leica D Summilux 25mm F1.4 ASPH. (Av=2.8) ISO100 RAW
Converted with DxO Film Pack -> Fuji Velvia 100 Mode
*等倍切り出し。 葉、シベ、茎、全てに細い繊毛に覆われた植物。名前はわからない・・・何と言う植物のだろうか・・・

明日はある場所に撮影しに行く予定だ。気温が高い日が依然続いている。
雲一つない天候もいいが、写真が全てハイコントラストになりがちで困ったもの。
屋内での撮影もありそうなのでどの機材を持って行こうか迷っている・・・
暑さにやられてなければ明日更新します・・・(汗)
  1. 2007/08/01(水) 12:45:36|
  2. Flowers
  3. | コメント:0

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マウント・フォーマットを限定せず、主にCarl Zeiss Lensの瞳を通じて気に入ったものを捉えていこうと思います

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