Green Gear

愛用のGearを使って日々の絵を綴っていきます

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Leica D Summilux25mmF1.4 ASPH.の実力 (4) -近接撮影編 Part 3-

20070725-01
Olympus E-510 - Leica D Summilux 25/1.4 ASPH. (Av=f2.0) ISO100 RAW

昨日のエントリへのコメント欄でも話が出たのだが、このレンズの
立体感のある描写に惚れている。ヤシコン・ツァイスのレンズに
共通して言える特性として、「立体感のある描写」というのがある。
コントラストがバランス良く高く、階調が豊かなツァイスレンズが
生み出す立体感のある描写にツァイス好きの写真愛好家は惚れたのである。
このDズミ25もここまで立体感のある写りをするとは思ってなかったのだが、
これは嬉しい誤算だった。扉の写真・・・花が浮いて見えるような立体感を
感じてもらえるだろうか・・・

参考までにPlanar ZF 1.4/50の比較写真も。
このレンズは絞ると急激に像が立ち上がってくるが、一段絞っただけでも
ご覧のようにピント部分がカリッとしてくる。とは言え、まだ少しフレアが出ている。
非常に柔らかいボケと相俟って、これも立体感のある描写で大好きだ。
これぞプラナーという味。
しかしDズミ25mm・・・一段絞っただけでこのコントラストが出るのだから恐れ入る。
(*2枚とも現像時にコントラストのパラメーターは触っていない)

20070725-02
Canon EOS 5D - Carl Zeiss ZF Planar T* 1.4/50 (Av=f2.0) ISO100 RAW
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  1. 2007/07/26(木) 13:55:00|
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マウント・フォーマットを限定せず、主にCarl Zeiss Lensの瞳を通じて気に入ったものを捉えていこうと思います

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