Green Gear

愛用のGearを使って日々の絵を綴っていきます

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Zeiss on EOS or Four Thirds?

20070712-01
Ricoh GR Digital (Av=f4) ISO200 RAW

オリンパスE-510を使い始めて1ヶ月弱、初めてのフォーサーズ機でツァイスレンズをアダプター経由で楽しんできたが、思ってた以上にツァイスとの相性も良くとても満足している。昨日のエントリへのコメントでオリンパス機でツァイスを楽しむのにあたってのネガティブな点とポジティブな点は何かとの質問があったので、私が感じたことを簡単に書いてみたい。

悪い点
(1)焦点距離が2倍になりツァイスレンズの本来の味が味わえない事
(2)ファインダーが小さい事
大口径レンズや広角レンズで正確にピントを合わせるのはかなり難しいです。広角レンズで中距離に正確にピントを合わせるのは不可能と言ってもいいでしょう。しかし!E-510、E-410などライブビューが出来る機種ならば全然問題なしです。5Dのファインダーで合わせるより・・・いや、RTSIIIの純正マットスクリーンで合わせるのより正確にピントを合わせられます。ライブビューは本当素晴らしいです。特に三脚据えてのマクロ撮影の時の効果は絶大です。

良い点
(1)レンズの制限が少ない事
使えないレンズがほとんどないはずです。EOSだと付かないレンズが意外と多いですからね。D2/28などのように、個体差によって付かないレンズも結構あります。付かないというのは少し語弊があるかもしれないです。装着出来るけどレンズ後端の一部と干渉するもの、物理的に絞りレバーのガードが当たって装着出来ないもの・・・などいくつか理由があります。(EF-Sマウント採用のボディ、Kissや20Dなどは制限が少なくほとんどのレンズが使用出来るようです。5Dは一番干渉が起きます)
(2)アダプタをボディに残したまま、レンズ交換が出来る事
これはEOS用のアダプタでは出来ません。EOSだと持ち出すレンズごとにアダプタを装着しておかないと、撮影中にレンズを交換する度にアダプタも交換する事になるのでかなり面倒です。結果、アダプタをいくつか購入する事になり高くつきます。オリンパス用だと1つあれば済みます。
(3)何と言っても、ライブビューが出来る事
(もちろんライブビューが出来る機種に限る)。P85などでも正確に合わせられます。

ざっと思いつくのはこんな所でしょうか・・・
*ちなみに上記の話におけるアダプタは宮本製作所製造のものに限ります(Rayqual、近代インターナショナル、ハンザ、などがそうです)。ここ以外のアダプタは無限遠が出なかったりと質が落ちるようです。
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  1. 2007/07/13(金) 03:29:57|
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マウント・フォーマットを限定せず、主にCarl Zeiss Lensの瞳を通じて気に入ったものを捉えていこうと思います

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