Green Gear

愛用のGearを使って日々の絵を綴っていきます

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The new gear has just arrived!

20070730-01
Olympus E-510 - Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 (Av=f5.0) ISO400 RAW
Converted with DxO Film Pack -> Kodak Tri-X 400 Mode @Sepia toning
*ISO400っぽい粒状感まで再現・・・ うーん・・・面白いなぁ

注文していたZD 14-54mm F2.8-3.5」が今日届いた。
目新しいレンズではないが、E-510で使える最高の標準ズームとして導入決定。
キットレンズの「ZD 14-42mm F3.5-5.6」もその値段からすると素晴らしい描写をするが
プラスチックマウントでちょっと頼りないところもある。
その点、ZD 14-54はもちろん金属マウントだし、防塵防滴使用の本格派である。
ディストーションも素晴らしく補正してあり、かつ22cmまで寄れる!
E-System愛用の先輩方たちからも絶賛されているレンズだけのことはある。
今日は夜に帰ってきてから開けたので室内のブツ撮りのテストのみ。
やはり寄れるレンズは楽しいなぁ・・・
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  1. 2007/07/31(火) 13:22:18|
  2. My Gear
  3. | コメント:6

Film Simulation

20070729-01
Olympus E-510 - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25 AEG (Av=f5.6) ISO100
Converted with DxO Film Pack -> Kodak Ektachrome 100VS Mode

ぽげさんに教えてもらったDxO Film Packで遊んでみた。21日間の無料お試し期間中に遊び倒そうと・・・(笑)
撮影後に被写体によってシミュレートするフィルムを比較しながら選ぶ、という
ある意味贅沢で禁断の遊びが出来てしまうソフトである。
なるほど、それらしい雰囲気に一発で持って行ってくれるので楽ではある。
・・・が、RAWで自分の思い通りに追い込める人には不要なのだろう。
でも単純に楽しめる。「おぉ!確かにコダクロームっぽい雰囲気だね」とか
「Velviaっぽい発色だねぇ」といった感じで、フィルム好きの仲間同士で盛り上がれるかも(笑)。

20070729-02
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 MMJ (Av=f11) ISO100
Converted with DxO Film Pack -> Fuji Provia 100F Mode
*うちの近所で売りに出ていた大きな一軒家。5 Bed roomでもちろんプール付き。
路地の行き止まりで、右側は市で保護されている大きな湖沼がある広大な土地。
抜群のロケーションである。こんな家、買いたいなぁ・・・

20070729-03
Nikon D2Xs - AiAF Nikkor 28mm F1.4D (Av=f5.6) ISO100
Converted with DxO Film Pack -> Fuji Velvia 50 Mode

  1. 2007/07/30(月) 09:23:42|
  2. 写真
  3. | コメント:6

鍛錬

20070727-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Planar T* 1.2/85 AEG (50 years) (Av=f1.2) ISO100 RAW

大口径レンズのピント合わせは非常に難しい。
私のEOS 5Dにはピント合わせがしやすいスクリーン(Ee-S)に交換しており、
さらにオリンパス製のマグニファイヤーアイカップ(ME-1)も装着してある。
これでもP85などの大口径レンズではピントを外すことはしょっちゅうである。
銀塩MF機はデジタル一眼レフに比べれば、もちろんピント合わせはしやすい。
でもせっかくデジタルでもツァイスレンズを楽しもうと購入した5Dだから
ピント合わせの鍛錬は意識して月に何回かはP85などのレンズを連れ出して行っている(笑)。
帰宅して等倍で鑑賞して思ったところにピントが来ていると嬉しいものである。
  1. 2007/07/28(土) 14:22:42|
  2. Flowers
  3. | コメント:4

絶大なる信頼 - Nikon F3

20070726-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss S-Planar T* 2.8/60 AEG (Av=f4.0) ISO800 RAW

1990年 大学に入学して初めて購入した一眼レフカメラ・・・
それがNikon F3だった。それ以降何十台ものカメラを購入してきた。
F3だけでも現在3台所有しているが、そのたくさんのカメラの中でもっとも信頼して手になじむカメラはこのF3、そしてRTSIIIだ。
扉の写真はF3 LimitedにMD-4、そしてコマ変速機MK-1をつけた勇姿。
F3にMD-4をつけた姿は全てのカメラの中で私は一番格好がいいと思っている。
私の中でこれと並ぶのはLEICA M3とRTSおよびRTSIIだろうか。
このセットだとかなりの重量になるのは確かだが、手の大きな私はものすごくMD-4が持ちやすく手になじむのだ。よって重さはあまり感じない。
巻き上げの感触は最高・・・フィルムを装填していなくてもつい空打ちして巻き上げたくなる(笑)。
ピントが非常に掴みやすいファインダーはもちろん優秀だ。F4には少し劣るかもしれないが。
欠点としては露出補正ダイヤルが回しづらいということ。いや・・・回しづらいというレベルじゃない。
非常に固いし、ボタンは押しづらいし、片手だと無理な場合もある。
よってF3は絞り優先モードを使ってはいけない。マニュアルで撮った方が遙かに楽なのである。この辺りは、抜群に露出補正がしやすいRTSIII系の操作体系と対極にあると言っていい。

ハイアイポイント・ファインダー(DE-3)よりアイレベル・ファインダー(DE-2)の方が倍率も高いし、頭でっかちじゃない分、
デザインがいいという人が居る。確かにMD-4なしのノーマルのF3ならDE-2の方がデザインに落ち着きがあるかもしれない。
しかしMD-4をほとんど外さない私としてはDE-3の方がバランスがいいように思う。
もちろん予備として各種ファインダーは実家の防湿庫に保管してある(笑)。
このF3 Limitedは最近主にモノクロ専用機になっている。
ノスタルジックなその姿・形はやはりモノクロがよく似合う。
今でも現役バリバリ・・・いや生涯現役として大切に使い続けていきたい(壊れない限り・・・汗)

20070726-02
Canon EOS 5D - Carl Zeiss S-Planar T* 2.8/60 AEG (Av=f4.0) ISO400 RAW
  1. 2007/07/27(金) 13:57:30|
  2. My Gear
  3. | コメント:10

Leica D Summilux25mmF1.4 ASPH.の実力 (4) -近接撮影編 Part 3-

20070725-01
Olympus E-510 - Leica D Summilux 25/1.4 ASPH. (Av=f2.0) ISO100 RAW

昨日のエントリへのコメント欄でも話が出たのだが、このレンズの
立体感のある描写に惚れている。ヤシコン・ツァイスのレンズに
共通して言える特性として、「立体感のある描写」というのがある。
コントラストがバランス良く高く、階調が豊かなツァイスレンズが
生み出す立体感のある描写にツァイス好きの写真愛好家は惚れたのである。
このDズミ25もここまで立体感のある写りをするとは思ってなかったのだが、
これは嬉しい誤算だった。扉の写真・・・花が浮いて見えるような立体感を
感じてもらえるだろうか・・・

参考までにPlanar ZF 1.4/50の比較写真も。
このレンズは絞ると急激に像が立ち上がってくるが、一段絞っただけでも
ご覧のようにピント部分がカリッとしてくる。とは言え、まだ少しフレアが出ている。
非常に柔らかいボケと相俟って、これも立体感のある描写で大好きだ。
これぞプラナーという味。
しかしDズミ25mm・・・一段絞っただけでこのコントラストが出るのだから恐れ入る。
(*2枚とも現像時にコントラストのパラメーターは触っていない)

20070725-02
Canon EOS 5D - Carl Zeiss ZF Planar T* 1.4/50 (Av=f2.0) ISO100 RAW
  1. 2007/07/26(木) 13:55:00|
  2. My Gear
  3. | コメント:6

Leica D Summilux25mmF1.4 ASPH.の実力 (3) -近接撮影編 Part 2-

20070724-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss ZF Planar T* 1.4/50 (Av=f1.4) ISO100 RAW
*最短撮影距離で撮影

昨日行った比較テストで実はもう1本レンズを持ち出していた。
ZF Planar1.4/50である。フルサイズの5Dでの撮影なので
フォーサーズ機での25mmの焦点距離のレンズと同じ画角になるからである。
結果は扉の写真を見てもらえればわかるが、ピントを合わせた部分も
ハロが出ているのでピリッとは到底写らない。プラナーで開放で
撮れば当然こういう結果になるだろう(汗)。開放でシャープさを
望んではいけないレンズだ。しかしこの柔らかさは好きな人は堪らないだろう(笑)。
フルサイズならではのボケの大きさも魅力。やはりボケに関しては
フォーサーズ・フォーマットは不利ってことになってしまう。
逆に言えば、だからこそズミD25mmのような大口径レンズが魅力的なのだ(笑)

  1. 2007/07/25(水) 13:54:35|
  2. My Gear
  3. | コメント:8

Leica D Summilux25mmF1.4 ASPH.の実力 (2) -近接撮影編 Part 1-

[作例A-1]
20070723-01
Olympus E-510 - Leica D Summilux 25mm F1.4 ASPH. (Av=f1.4) ISO100 RAW

昨日に引き続きD Summilux 25mmのテストを。
うっちーさんのリクエストに応えるべく(笑)、近接撮影時の写りとボケを見てみよう。
時間が取れたのが18時以降だったのと少し雲が出ていたので
コントラストが少し低い絵になってしまった・・・申し訳ないです(汗)。
扉の写真はDズミ開放の一枚。実質25mmの焦点距離だが大きくボケてくれる。
うるさくなりがちな背景の草のボケも申し分ないのではないだろうか。

続きの作例はこちら ↓
[Leica D Summilux25mmF1.4 ASPH.の実力 (2) -近接撮影編 Part 1-]の続きを読む
  1. 2007/07/24(火) 15:25:48|
  2. My Gear
  3. | コメント:8

Leica D Summilux25mmF1.4 ASPH.の実力 (1)

20070722-01
Olympus E-510 - Leica D Summilux 25mm F1.4 ASPH. (Av=f1.4) ISO100 RAW

Leica D Summilux、ぽげさんのブログシャイルさんのブログで作例やレビューを見ていたので
その実力を垣間見ることは出来ていたけど・・・やっぱりとってもいいレンズだった(嬉)。
その「ライカなやつ」で週末いろいろ撮ってみたが、これはフォーサーズ専用レンズとして名を残す銘レンズかもしれない。
開放からバチコーンとピントが来る。ボケも柔らかくて好印象だ。
後ボケがいいのは当然として、前ボケも汚くならず、絞りの形もなかなか綺麗に出る。
扉の写真、開放で撮っているがピントを合わせた部分を等倍で見てもらいたい

20070722-02
Olympus E-510 - Leica D Summilux 25mm F1.4 ASPH. (Av=f1.4) ISO100 RAW
*開放でこれだけピントが来る。滲みもなく、ハイライト部も色収差など見られず、かつボケもこれだけ柔らかく出る。
うーん・・・普段プラナーで撮ることが多いので、開放でこれだけバチッと撮れるのは快感だ(笑)

カタログ公称値だと重量は510gだが、シャイルさんのレビューで実際はもっと重いとあったので私も量ってみた。
実戦重量(リアキャップなし、フードありの重量)で560g!ずいぶんと公称値より重い(苦笑)。
私はツァイス使い、ゆえに重いレンズは慣れっこだから問題ないが、軽いE-510には少しアンバランスかもしれない。触ってみて嬉しい誤算は筐体に金属が使われていること。漠然とプラ筐体だとイメージしていたのだが金属が使われていて嬉しい(笑)。
明るいこのレンズとボディ内手ぶれ補正があるE-510があれば、
かなり暗い状況でも手持ちで撮影できる機会が多くなるだろう。
私の「夜用スーパー」だ!(笑)

スペックが近いレンズたちとの比較はこちらに! ↓
[Leica D Summilux25mmF1.4 ASPH.の実力 (1)]の続きを読む
  1. 2007/07/23(月) 15:08:49|
  2. My Gear
  3. | コメント:8

Leicaなやつ

20070720-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss S-Planar T* 2.8/60 AEG (Av=f4) ISO1600 RAW

今日我が家に「Leicaなやつ」がやってきた。
以前のエントリでも書いたが、最新の25mmレンズが欲しくて
迷っていたのだが、結局「LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」を購入。
ここアメリカでも供給不足で発売以来「在庫切れ」状態が続いていたが、いつも利用している大手カメラ店のWEBSITEでストック表示がされていたのですぐに「ポチッ」。購入直後にまた「在庫切れ」表示が出たのでかなり少ない数の入荷だったのだろう。ラッキーだ。
月産400本とも言われているが本当だろうか?これだけ人気があるのだからもっと作ればいいのに・・・。

夜になっていたので、暗くなってから少し他のレンズとも比較をしてみた。詳細は明日UPしようと思う。
まだ枚数はあまり撮っていないが・・・・かなりの実力レンズと見た!
明日から週末なので楽しみだ。

20070720-02
Canon EOS 5D - Carl Zeiss S-Planar T* 2.8/60 AEG (Av=f4) ISO1600 RAW
*比較で持ち出したレンズたち・・・。
気になる方は明日のエントリをお待ち下さい!
  1. 2007/07/21(土) 15:42:31|
  2. My Gear
  3. | コメント:6

特別なプラナー - The Other One

20070719-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Planar T* 1.2/85 AEG (50 years) (Av=f2) ISO100 RAW

お昼に小一時間、White Flower Gardenのある植物園にまた行ってきた。
今日持ち出したのは3本のレンズ。うち2本は特別なプラナーたちだ。
Planar 1.2/85 AEG(50years)とPlanar 2/135 MMG(60years)だ。
P135を持ち出したのは理由があって、昨日別の場所で夕日を撮っていたのだが、無限遠の写りが少し悪くて気になっていたから明るい昼間にテストしたかったからだ。結果的には思い違いだったようでホッとしている。
で、せっかくP135で撮影するのだから、同じ記念レンズ仲間としてP85も連れ出したというわけ。
どちらもピントは爆薄なので、ピーカンで花を撮るのはかなりの試練。といってもP1.2/85はP1.4/85よりはピントの山は掴みやすいし、P135はP1.2/85よりさらにピントが合わせやすいのだが・・・。
開放バカになって開放付近ばかりで150枚ほど撮ってきたがかなり疲れた(苦笑)。
RTSIIIやSTなどには谷山スクリーンが入っているのでこれらのレンズでもかなり歩留まりはいいのだが、EOS5Dでは結構厳しい。
フルサイズでしかもスクリーンもスーパープレシジョンマットに交換してあるが、ピントの山の掴みやすさは谷山スクリーンには遠く及ばない。
これならE-510でライブビューでピントを合わせた方が遙かにヒット率は高いだろう。

他の作例はこちらに ↓
[特別なプラナー - The Other One]の続きを読む
  1. 2007/07/20(金) 14:00:02|
  2. Flowers
  3. | コメント:10

白い花園 - White Flower Garden

20070718-03
CONTAX RTS III - Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100 AEG (Av=f5.6) w/REALA

White Flower Gardenという所がある。中心に多角形の櫓みたいな建造物があり、その周りを様々な白い花が植えられている。季節によって咲いている花が違うので何度行っても飽きることがない。私は白い花びらが一番好きなのでよく好んで行っている。昨日載せた花もそこで撮影したものだ。今日の最初の一枚もそうだが、スクエアにクロップしてみた。ストンと背景が黒く落ちている中で白い花が映えて、気に入っている一枚だ。

20070718-02
CONTAX RTS III - Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100 AEG (Av=f2.8) w/REALA

20070718-01
CONTAX RTS III - Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100 AEG (Av=f4) w/REALA
*最後の一枚は、White Flower Gardenの中の花ではないが、ピンク色の花びらの中心部に逆光が差しこんでとても綺麗だった。
  1. 2007/07/19(木) 15:10:24|
  2. Flowers
  3. | コメント:8

珠玉のマクロ - Makro-Planar 2.8/100 & S-Planar 2.8/60

20070717-01
CONTAX RTS III - Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100 AEG (Av=f4) w/REALA

私がツァイスのレンズを揃えよう・集めようと思い立つきっかけになったレンズがある・・・Makro-Planar 2.8/100である。まだニッコールレンズばかり使っていた頃、友人がRTSII+Makro-Planarでイタリアを撮影してきた写真を見せてもらった時、その描写を見て驚いたのは今でも記憶に新しい。数人のきれいな金髪の女性が写っていたその写真、とても柔らかいのだが、よく見ると髪の毛一本一本を見事に解像するシャープさも持ち合わせている・・・ うーん、一目惚れだった(その女性に・・じゃないですよ)。
これがきっかけになってCONTAXとツァイスのシステムを組むようになった。初めはよくわからず日本製のAEJを使っていたが、その友人と同じ被写体を撮って較べて見た際に違いを感じた。コントラストと色乗りが違うのである。遠景のシャープさも少し違う。友人のは硝材も違うドイツ製だったのである。同じレンズなのに面白いものだなぁと思い、さらに深いツァイスの沼に沈んでゆくのである・・・(汗)。納得のいくものを探して今まで計4本のMP100を買って、現在2本が生き残って活躍してくれている。1本がメインで使っているドイツ製のAEG、もう1本は何と日本製である。この日本製のAEJは怖ろしくキレがいいので手元に残している。近接撮影、遠景、何を撮っても素晴らしく描写してくれるMP100、私にとってなくてはならない相棒である。

20070717-02
CONTAX RTS III - Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/100 AEG (Av=f2.8) w/REALA
*あぁ・・・何て柔らかい描写・・・恍惚 (←大馬鹿)

20070717-03

Canon EOS 5D - Carl Zeiss S-Planar T* 2.8/60 AEG (Av=f2.8) ISO100 RAW (PS=faithful@DPP)
*MP100と同じようにS-Planarも大好きです(笑)。ブログの写真を見ていただければ分かると思いますが、SP60を使用する頻度はかなり高いです。使えば使うほどその良さがわかる、スルメのようなレンズ(笑)
  1. 2007/07/18(水) 13:47:02|
  2. Flowers
  3. | コメント:8

神が宿るヨセミテ (4) - The Great YOSEMITE (4)

20070716-02
Nikon D2Xs - AF-S Nikkor 17-55mm F2.8G ED ISO100 RAW
*マーセド川(Merced River)でカヌーを楽しむ人たち。後ろに見えるのはヨセミテ滝(Yosemite Falls)

ヨセミテシリーズ第四回目。膨大な量の写真があるのだが、データとしてDVDに焼いて日本に送ってしまったので手持ちがあまりない(汗)。また不定期で続きを載せるかもしれない。

20070716-01
Nikon D2Xs - AF-S Nikkor 17-55mm F2.8G ED ISO100 RAW

20070716-03
Nikon D2Xs - AF-S Nikkor 17-55mm F2.8G ED ISO100 RAW
*ヨセミテ滝。最上段から三段に渡って落ちてくる壮大な滝。その落差は世界第五位を誇る739mである。滝の最上段付近までトレッキングしたかったのだが時間がなくて行けなかった。次回は是非登ってみたいと思う。

20070716-04
Nikon D2Xs - AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G (IF) ISO100 RAW
*マリポッサ・グローブを散策していると突如目の前に野生の鹿が現れた。脅かさないように急いでレンズをカメラに装着して三脚に取り付ける。より近づこうと静かに歩みを進めたが、近づくとこちらを向いて、「それ以上近づくなよ」とばかりに睨まれた。かなり大きな鹿だったので迫力があったなぁ。

20070716-05
Nikon D2Xs - AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G (IF) ISO100 RAW

20070716-06
Nikon D2Xs - AF-S Nikkor 17-55mm F2.8G ED ISO200 RAW
*三日目の宿に帰る道中、不思議な色のサンセットが見られた。よく見るオレンジ色に焼けた空ではなく、何とピンク色に空が染まっていた。この色のサンセットはこの日だけしか見られなかった。
  1. 2007/07/17(火) 13:20:48|
  2. Landscape
  3. | コメント:6

Have a nice dinner!

20070715-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 MMJ (Av=f8) ISO400 RAW

サンフランシスコで夕食を...という時はここ「嶺南小館 - R&G Lounge」で食べることが多い。サンフランシスコのチャイナタウンは実は美味しい店がほとんどなくがっかりすることが多いが、この店はチャイナタウンの外れにあるが結構おいしい。日本の航空会社のフライトアテンダントたちもよく食べに来るお店だ。アメリカでチャーハン(Fried Rice)を頼むと、チャーハンとは呼べない一品が出てくるのがある意味当たり前だが(汗)、この店の「Golden Supreme Fried Rice(正確なメニュー名かどうか自信がない…)」は素晴らしくおいしい。このチャーハンと「Mongolian Beef」は間違いなくおいしいので必ず注文する・・・というかこれ以外はほとんど頼まない(笑)。私は自他共に認めるグルメだが(笑)、この店なら自信を持ってお薦め出来る。サンフランシスコに出張の多い方なら一度は行ったことがあるかもしれない。

この日もここで食べようと思って行ったのだが、ご覧のように中国人の団体客が押し寄せていて一時間待ちと言われたので泣く泣く諦めた・・・(泣)

*場所はここ
  1. 2007/07/16(月) 13:44:14|
  2. 写真
  3. | コメント:4

Walk around at San Francisco Bay

200070714-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 MMJ (Av=f11) ISO100 RAW
*サンフランシスコのダウンタウンの中心、ユニオンスクエアから一枚。Distagon2.8/21の持つヌケの良さ、色乗りの良さ、それに加えてサンフランシスコの澄んだ空気によって、とてもハイコントラストな絵が撮れる。これでもRAW現像の際にコントラストを下げている。サンフランシスコはベイエリアで空気が透き通っているのはいいけれど、日が差してない所はすごく寒い!午前中や夕方から夜にかけてはダウンジャケットをこの季節でも着ている人がいるほどだ。

200070714-02
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 MMJ (Av=f8) ISO200 RAW
*サンフランシスコは坂が多くて有名な街。考えられないほどの傾斜の坂に結構出くわす。その傾斜を路面電車が上っていく様はなかなか面白い。車を運転していて下り坂を下るのは少し怖い。ジェットコースターのようだ(笑)

20070714-03
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 MMJ (Av=f11) ISO100 RAW
*ご存じのように今年のメジャーリーグのオールスターゲームがここサンフランシスコで開催された。イチローが大活躍したのは嬉しい限り。地元サンフランシスコでも大いに盛り上がっていた。友達が見に行こうと思ったらチケット代が1500ドルと言われて諦めたそうな(笑)。この写真で確認できるが、ノースリーブの子が居ると思いきや、ダウンジャケットを着込んでいる子もいる。

20070714-04
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 MMJ (Av=f11) ISO100 RAW
*Market StreetにあるWestfieldの中のドーム。ドームの直径は35m~40mくらいであろうか・・・かなり大きい。この下にソファが置いてあって、上を見上げると見事なドームが見られて、とても気持ちの良い空間だ。サンフランシスコに来たら必ず寄るお気に入りの場所だ。
  1. 2007/07/15(日) 14:48:45|
  2. 写真
  3. | コメント:4

Thank God, it's Friday!

20070713-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 MMJ (Av=f11) ISO100 RAW

今日は所用で一日中サンフランシスコにお出かけ。先ほど午後11時過ぎに帰宅した。サンフランシスコで短い時間だけどスナップしてきたけど、かなりお疲れモードなので今日は写真を一枚だけ(汗)。サンフランシスコのような都会でのスナップではDistagon 2.8/21が威力を発揮する。ビルなどの建造物が多いので、歪みがほとんど出ず、ディストーションを見事に補正している優秀なレンズがあると非常に助かる。Distagon 2.8/35とS-Planar 2.8/60もバッグに入れておいたが、結局21mmしか使わなかった(笑)

20070713-02
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 MMJ (Av=f5.6) ISO800 RAW
*帰りの道中、かなり空腹だったので夕食を食べることに。せっかくの金曜日の夜、Thank God, it's Friday!ということで「T.G.I FRiDAY'S」で食事してきた。おいしかったー
  1. 2007/07/14(土) 15:37:48|
  2. 写真
  3. | コメント:4

Zeiss on EOS or Four Thirds?

20070712-01
Ricoh GR Digital (Av=f4) ISO200 RAW

オリンパスE-510を使い始めて1ヶ月弱、初めてのフォーサーズ機でツァイスレンズをアダプター経由で楽しんできたが、思ってた以上にツァイスとの相性も良くとても満足している。昨日のエントリへのコメントでオリンパス機でツァイスを楽しむのにあたってのネガティブな点とポジティブな点は何かとの質問があったので、私が感じたことを簡単に書いてみたい。

悪い点
(1)焦点距離が2倍になりツァイスレンズの本来の味が味わえない事
(2)ファインダーが小さい事
大口径レンズや広角レンズで正確にピントを合わせるのはかなり難しいです。広角レンズで中距離に正確にピントを合わせるのは不可能と言ってもいいでしょう。しかし!E-510、E-410などライブビューが出来る機種ならば全然問題なしです。5Dのファインダーで合わせるより・・・いや、RTSIIIの純正マットスクリーンで合わせるのより正確にピントを合わせられます。ライブビューは本当素晴らしいです。特に三脚据えてのマクロ撮影の時の効果は絶大です。

良い点
(1)レンズの制限が少ない事
使えないレンズがほとんどないはずです。EOSだと付かないレンズが意外と多いですからね。D2/28などのように、個体差によって付かないレンズも結構あります。付かないというのは少し語弊があるかもしれないです。装着出来るけどレンズ後端の一部と干渉するもの、物理的に絞りレバーのガードが当たって装着出来ないもの・・・などいくつか理由があります。(EF-Sマウント採用のボディ、Kissや20Dなどは制限が少なくほとんどのレンズが使用出来るようです。5Dは一番干渉が起きます)
(2)アダプタをボディに残したまま、レンズ交換が出来る事
これはEOS用のアダプタでは出来ません。EOSだと持ち出すレンズごとにアダプタを装着しておかないと、撮影中にレンズを交換する度にアダプタも交換する事になるのでかなり面倒です。結果、アダプタをいくつか購入する事になり高くつきます。オリンパス用だと1つあれば済みます。
(3)何と言っても、ライブビューが出来る事
(もちろんライブビューが出来る機種に限る)。P85などでも正確に合わせられます。

ざっと思いつくのはこんな所でしょうか・・・
*ちなみに上記の話におけるアダプタは宮本製作所製造のものに限ります(Rayqual、近代インターナショナル、ハンザ、などがそうです)。ここ以外のアダプタは無限遠が出なかったりと質が落ちるようです。
  1. 2007/07/13(金) 03:29:57|
  2. My Gear
  3. | コメント:8

革新 - The Revolution

20070711-01
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2/28 MMG (Av=f8) ISO200 RAW

つい先日、Appleから話題のiPhoneが発売された。発売当日、Apple Store各店舗で開店前からすごい人数が行列を作ったらしい。私は1990年代中頃からのPowerBookユーザーで熱烈なMacファンである。当然iPhoneにも食いつきたいところだが来年には日本に帰れるかもしれないので今はまだ購入していない。といっても気になるのでApple Storeに行って触ってきてみた。うーん・・・これは素晴らしいな。パーソナルコンピュータの世界において数々の革新的なモノを生み出してきたApple社がまた一つ革新的なプロダクトを世の中に送り出したと言っていいだろう。もはや「携帯電話」という枠には入りきらない数々の機能、製品としての美しさ、洗練されたユーザーインターフェイスなど極めて完成度が高い。Apple社の製品らしく持つ喜びに溢れているガジェットと言えよう。平日にも関わらず店舗にも多数の人がつめかけ、iPhoneにかじりついて店員に質問をぶつけていた。私も危なく買ってしまいそうになったが、何とか我慢して帰ってきた・・・。日本で発売することになったら100%買うことになるだろう。どのキャリアで出すのかは未だ確定してないらしいが、ソフトバンクかDoCoMoである可能性が高いらしい。果たしてどうなるか・・・

20070711-02
Canon EOS 5D - Carl Zeiss Distagon T* 2/28 MMG (Av=f8) ISO100 RAW
  1. 2007/07/12(木) 09:42:35|
  2. その他
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エネルギー - My Energy

20070710-01
CONTAX RTS III - Carl Zeiss Distagon T* 2/28 MMG (Av=f4) w/REALA

昨日に引き続き健康ネタなどを・・・
私のエネルギー源であり、主食をご紹介したいと思う。

[エネルギー - My Energy]の続きを読む
  1. 2007/07/11(水) 14:19:10|
  2. その他
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三種の神器

20070709-01

Olympus E-510 - Carl Zeiss Distagon T* 2/28 MMG (Av=f4) ISO200 RAW

ほぼ毎日5kmほどのジョギングが欠かせない。2週間に1回ほど膝のために休むが、あとは毎朝7時から30分ほど走り込む。朝の気温は12℃~13℃、走るのには快適だ。日中の気温は40℃近く上がっても朝と夜はこれくらいの気温まで下がるので寝る時も冷房要らずだし、ジョギングするにも最適だと言える。扉の写真は走るときに必須の三種の神器である。サングラス、万歩計、そしてiPod shuffleである。気温が快適でも太陽の光は朝から強いのでサングラスは必須。万歩計は走行距離・消費カロリーまで計算してくれるのでデータとして記録している。そして音楽、である。今度機会があったら別のエントリーでも書くと思うが、私はJazzが大好きで、実家には2000枚ほどのCD・レコードを大切に保管している。iPod shuffleに毎日違うJazzを詰め込んで走る時に聞いているが、ジョギングに合う曲といえば・・・ビッグバンド、ハードバップであろうか。気分が盛り上がって気持ちがいい!
iPod shuffleは本当に小さくて走る時もまるで邪魔にならないので重宝している。iPodは初代からほとんど全ての世代のiPodを使ってきた。今も60GB Video、初代nano、そしてshuffleと使い分けている。

相方をジョギングに誘った時のこと・・・
私 「一緒に走らないか?気持ちいいぞ」
相方 「私はビリーと運動するからいいわ」
私 「・・・ビリーって誰やねん?」

そう、今日本で流行ってるらしい(?)、あのビリーさんらしい(笑)
ちなみにここアメリカでは全然流行ってない・・・
  1. 2007/07/10(火) 08:28:01|
  2. My Gear
  3. | コメント:16

消えたフィルム・・・

20070708_01

CONTAX G2 - Carl Zeiss Hologon T* 8/16 (Av=f8 fixed) wo/gradation filter w/REALA

ブログの更新が少し滞ったのにはちょっとした理由があって・・・
フィルムの現像は近所の24時間営業のドラッグストア内にあるラボに出しているのだが、ここは日中早い時間に出せばその日のうちにプリント及びCDへの焼き込みまでしてくれるし、オペレーターに簡単な指示も出せるのでよく使っている。
先週の土曜日にFarmer's Marketに野菜と果物を買いに行ったのだが、その時にマーケットの様子や街のカフェなどをCONTAX G2でスナップしてきたので、次の日曜日の昼くらいに現像に出した。午後5時には出来上がるというので取りに行って、ワクワクしながら家に帰って開けてみると・・・そこには見たこともない人がグラウンドで走り回っている写真がたくさん・・・(汗)誰だ・・・この人?
どうやらオペレーターが写真を違う封筒に入れ間違えたらしい。そういえば現像に出す前の日にマシンが壊れていて直したばかりらしく、壊れていた間、現像受付を一時中断していたのでかなりの数の注文が日曜に重なったらしい。オペレーターの人数も少なく忙しくて入れ間違えたのだろう。ラボには私の写真はなく誰かが間違えたまま持ち帰ったらしい。とりあえずこっちの連絡先を教えて、私の写真を持ち帰った人からの連絡を待つということになった・・・が、それから1週間まだ連絡が来ずフィルムは行方不明のままだ(涙)

早く帰ってこい! 私の写真よ!
(というわけで、在庫写真から数点・・・)

20070708_02

CONTAX G2 - Carl Zeiss Hologon T* 8/16 (Av=f8 fixed) wo/gradation filter w/REALA
*フレームに入るか入らないかくらいの位置に太陽を持ってきて意図的にゴーストを出してみました。ご覧のように盛大にゴーストが出ていますが、コントラストはそんなに下がらすヌケのよい絵が撮れました。さすがHologon & T*コーティング!

20070708_03

CONTAX G2 - Carl Zeiss Hologon T* 8/16 (Av=f8 fixed) wo/gradation filter w/REALA
  1. 2007/07/09(月) 06:57:44|
  2. Zeiss
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神が宿るヨセミテ (3) - The Great YOSEMITE (3)

DSC_0139

Nikon D2Xs - AF-S Nikkor 17-55mm 2.8G ED ISO100 RAW

ヨセミテ国立公園における一番人気の景観と言えるかもしれない。
グレイシャー・ポイント(Glacier Point)から望むハーフドーム(Half Dome)とヨセミテ・バレー(Yosemite Valley)の絶景である。氷河によって削られた渓谷の荒々しさと美しさとが同居した姿はいかんとも表現出来ない…。行ったことがない人でも写真では見たことがある人が多いと思う。でもこれは実際に見てみないと・・・何時間でもそこに滞在したいと思わせる景観である。

DSC_0124

Nikon D2Xs - AF-S Nikkor 17-55mm 2.8G ED ISO100 RAW
*正面にハーフ・ドームを据えて右には滝を構図として入れたかったので、右上の枝が見切れてるのは我慢したのですが・・・汗

DSC_0121

Nikon D2Xs - AF-S Nikkor 17-55mm 2.8G ED ISO100 RAW
  1. 2007/07/05(木) 13:21:24|
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消えゆくもの

SPlanar_394
Olympus E-510 - Carl Zeiss S-Planar T* 2.8/60 AEG (Av=f4) ISO100

コンタックスサロン及びコンタックスクラブ終了のご案内が京セラから発表された。有楽町のコンタックスサロンには私も何度かお世話になったことがある。当たり前のようにあったものがなくなっていくのは寂しいものである。ツァイスのレンズだけじゃなく、私はCONTAXのカメラも大好きで、気がついたらGボディも合わせて8台も所有している(笑)。RTSⅢに至っては、京セラのカメラ事業撤退発表後に予備ボディを急いで買い足したから3台あるし・・・(^_^;)
AF全盛期になってもマニュアル機を頑なまでにラインナップしてた京セラに賛辞を送り、応援していたのになぁ…涙

*写真は本文には関係ありません。手向けたわけではないので(苦笑)

追記)先ほど、ESPNで独立記念日恒例の行事「全米ホットドッグ早食い大会」の中継を見てましたが、日本の小林尊君がついに負けましたね。先月、小林君の世界記録を塗り替えたジョーイ・チェスナットという23歳の若者がまたもや世界記録を更新する66個で優勝しました。小林君の記録は63個で、後半一度も追いつくことなく負けてしまいました・・・残念。7連覇ならず。
こういう行事を全米ネット局ESPNで生中継するアメリカって国の文化が大好きです(笑)
  1. 2007/07/05(木) 01:22:18|
  2. その他
  3. | コメント:6

神が宿るヨセミテ (2) - The Great YOSEMITE (2)

DSC_0038

Nikon D2Xs - AF-S Nikkor 17-55mm 2.8G ED ISO100 RAW
*ジャイアント・セコイアの倒木。右下に写っている男性の大きさを見ればこの倒木の大きさがわかるであろうか…。 斜線がわずかに見えるのは、この時急に雨が降ってきたから写りこんだためです

ヨセミテ国立公園の南入り口の近く、ワオナ(Wawona)のすぐ近くにマリポッサ・グローブ(Mariposa Grove)がある。ここ近辺にはセコイアの巨樹(ジャイアント・セコイア)が群生している。その巨大さは半端なく、その中でも最大の樹「グリズリー・ジャイアント(Grizzly Giant)」と呼ばれる樹は樹齢およそ2700年、幾度もの落雷による損傷があるにも拘らず、樹高62m、幹周りは29mにも及ぶ。グリズリー・ジャイアントの麓に立っている女性の大きさを見て欲しい。これでもこの巨大さを25mm換算の画角のレンズで捕らえきれず超広角レンズを持って来れば良かったと歯がゆい思いをした。

DSC_0200-3
Nikon D2Xs - AF-S Nikkor 17-55mm 2.8G ED ISO100 RAW

DSC_0021
Nikon D2Xs - AF-S Nikkor 17-55mm 2.8G ED ISO100 RAW
*ちなみに「グリズリー」とはアメリカに生息する巨大な熊のことで、そのイメージからこの巨樹はこのように呼ばれるようになったのでしょう
  1. 2007/07/03(火) 13:58:55|
  2. Landscape
  3. | コメント:4

神が宿るヨセミテ (1) - The Great YOSEMITE (1)

DSC_0082

Nikon D2Xs - AF-S Nikkor 17-55mm 2.8G ED ISO100 RAW

アメリカ屈指の壮大な自然が楽しめるヨセミテ国立公園…
昨年の夏、相方を伴って3泊4日の時間を取り念願のヨセミテを訪問した。その大自然が造り出す風景は壮大そのもの。見る者全てを圧倒する。果てしなく広大な大地が悠久の年月の経過によって変わったきたであろう手つかずの大自然を堪能できる。溜息が出るほど美しく、そしてどこまでもスケールがでかい。

初日の午前中に到着したが、残念ながら厚めの雲が空を覆っていた。

DSC_0073


Nikon D2Xs - AF-S Nikkor 17-55mm 2.8G ED ISO100 RAW
*ヨセミテでの山歩きはかなり大変なので、機材はズームを中心にしてレンズは本数を減らしました。それでも重量級のレンズだったので重さが体にこたえましたが…
  1. 2007/07/02(月) 08:15:05|
  2. Landscape
  3. | コメント:2

D もしくは Sの旋律 - Aria of Distagon or Summilux

P6300556
Olympus E-510 - S-Planar T* 2.8/60 (Av=f4) AEG ISO800 RAW

今悩んでいる…

25mmの焦点距離のレンズが欲しいのだ・・・
E-510が手元に来て思いの他遊べると分かったのだが、フォーサーズゆえに焦点距離が35mm換算にすると2倍になるという制約がある。
そこで以前から気になってたのがパナソニック-ライカ連合の出したこのレンズ、LEICA D SUMMILUX 25mmである。ブログをやっていらっしゃる皆さんの作例とかレビューを見てもとても優秀であることがわかる。
ところがもう一つ気になるレンズがある。それがこれ。何と言ってもこの最短撮影距離は大いに魅力的である。

扉の写真にあるように、Distagon T* 2.8/25を愛用している。ならば「新たにレンズを導入する必要なんてないじゃないか」と突っ込まれそうだが、それはほら…物欲なんてそんなもの(笑)。
Y/C Distagon 2.8/25は周辺は確かに甘くなるが、対象を際立たせて立体感ある描写をしてくれるし、ツァイスらしいアンバーがかった濃ゆい色が何ともはやいい味を出してくれる。
SummiluxならF値1.4という明るさ、Distagon ZFなら17cmという最短撮影距離が何とも魅力的なのだ。ニコンにもEOSにもアダプタを介せば使えるという意味ではDistagonが優勢、しかしSummiluxならこの明るさでE-510で手振れ補正まで使えてしまうという危険な魅力が・・・・そう、夜用スーパーである(笑)

結局まだ結論は出ていないのである(笑)

P6300549
Olympus E-510 - S-Planar T* 2.8/60 (Av=f4) AEG ISO800 RAW
*こちらは本文には関係がないが、コメントを頂いたOld_Movadoさん、うっちーさんに興味を示していただいたので写しました(笑)
私にとって風景写真になくてはならない相棒です。ズーム全域でマクロ撮影も出来てしまう優秀なレンズです。写りも一級品なのですが・・・何せ重いです・・・
  1. 2007/07/01(日) 10:41:58|
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